1年前9月6日の投稿です。

バンザーイ! 今日夢がかないました!

 

昨晩 偶然見つけた柏木先生の投稿

 

 

台風が来ようが、大雨が降ろうが 

わ~れは行く~ ♪

 

今まで柏木先生のことは、5回ブログに書くほどの大ファンです。

 

壁を取り崩すユーモア

痛みを和らげるユーモア

ユーモアは愛と思いやりの現実的な表現

人を和ます駄洒落

ユーモアセンスを出すにはメンツを失う方がいい

 

今日のテーマは「いのちへのまなざし」

 

ホスピスで2500人の患者さんを看取った経験から

良き死の3つの条件 良き生の3つの条件を話されました。

 

良き死の3つの条件

1.苦しくない死

2、交わりの中での死

3.平安な死

 

それに対して

柏木先生が考える

良き生の3つの条件は

 

1.感謝

2.散らす人生

3.ユーモア

 

2の「散らす人生」という言い方は初めて聞いたのですが、

先生は人生を「集める人生」と「散らす人生」に分けています。

自分の持っているもの、才能、お金 

そして時間 をほかの人に散らす人と

ただひたすら集める人。

自分に集める人生を送った人の最後は大変だったそうです。

 

3.のユーモア  

ホスピスの回診で 57歳の末期癌の患者さんに

「いかがですか?」と尋ねたところ

「おかげさまで順調に弱っております」と

答えたそうです。

 

ドイツのユーモアの定義は

「にもかかわらず笑うこと」

病気であるにも関わらず笑う。

 

 

詳しい内容は ぜひ こちらの本をお読みください。

 

柏木先生は、初めてお会いしたのに、とても話しやすく 

帰りの電車でも たくさん楽しいお話を聞かせていただきました。

 

その話は次回に!  

Happy Lucky Me !  

 

9月29日(金)の ユーモアコミュニケーション講座は こちら