私が所属している山口拓朗ライティングサロンでは、

「150文字アウトプット」というお題が毎週月曜日に出される。

 

一つの質問に関して、150文字でアウトプットするというものだ。

 

 

師匠の山口拓朗氏いわく、

 

「150文字で魅力的に書ける人は

1万字でも10万字でも魅力的な文章を書ける。

伝えたいことを短く伝える力を磨くことは

文章力アップにつながる。」

 

文章でもスピーチでもそれは同じだと思う。

 

150文字アウトプットについて書いたブログ

 

【短く伝える力を磨いて文章力アップ】

【150文字アウトプット一年間全制覇】

 

ただ2年目からは、だんだん怠けグセがついてきて

皆勤賞を諦めかけたこともあったが、

サロンメンバーれいちゃんが、練習会を開催してくれたおかげで

なんとか続けている。

 

【「書けない」「思いつかない」が消えた練習会】

 

皆勤賞を取るとアマゾンの図書券がもらえるのだが、

細菌、その他にもう一つ特典がついた。

 

それは、150文字アウトプットのお題出しの権利!!!

 

何じゃ、そりゃ~と思う人もいるかと思うが、

好きな質問を出し、メンバーから答えをもらえるのだ。

 

「マーサの魅力を語ってください」でもいいのだ。(笑)

いつかは出してみたい。

 

前置きが長くなったが、私が実際に出した質問はこちら。

 

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一番目に投稿してくれたのが、

150文字アウトプット始まってから全質問に答えている

(ひとつのお題に2つ以上投稿するときもある)

150文字アウトプットの女王のんぱだった。

 

 

夫が笑顔で「これ」と桃の天然水を手渡した。

味見かなとキャップを開けて一口飲むとなんだか生臭い。

「何してる!」と叫ぶ夫に中を見ると、

メダカの稚魚たちが中で元気に泳いでいるではないか。

メダカを同僚からもらうと前日、

夫が言っていたことを思い出し阿鼻叫喚の私!

 
まさかの踊り食い

 
メダカちゃんごめんなさい(汗)
 
(150文字)

 

 

すごすぎる失敗談だ!

 

私は「踊り食い」の意味を調べてしまった。(^_^;)

 

次にユーモアの本を書く時にはぜひ載せたい(笑)

 

桃の天然水は見つけられなかったのだが、

きっと、こんな色をしていたに違いない。

 

 

 

 

 

とてものんぱ大先生のには比べ物にならないが、

私の失敗談はこちら。

 

 

初めてのお見合い。

母が身上書に趣味は料理と書いた。

真っ赤な嘘だ。相手の男性は真面目なエンジニア。

書いた内容に関して次々に質問してきた。

得意な料理を聞かれ、とっさに「メキシコ料理」と答えると彼は言った。

「僕、メキシコ料理大好きなんです!」

私はトウガラシより赤くなった。

嘘はばれず、私は妻となった。

 

初めてのお見合いの動画は、こちら

 

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