20年前の庭の写真です。

 

 

そしてこちらが、庭改革プロジェクト開始後の写真

 

 

庭改革プロジェクトについてはこちら

【息子の縄跳びで庭が変身】

これ、すごくないですか~!?

昔の庭の写真がなくて、アップできなかったのですが、

先日バスで庭を作ってくれた本人にばったり会ったのです。

当時まだ小学生2人のお母さんでした。

ニックネームは、Wendy. 

殺風景な庭をどうしたらいいかわからず、相談すると

「石を置いてサークル作ったらどうでしょう?」

とスケッチを描いて来てくれました。

 

それからはウェンディーの指導のもと

土を堀り(父担当)その土を運び(息子2人担当)

ウェンディーが勧めてくれた植物を植えて行きました。

 

20年後の今の庭

 

 

♪ば~らが咲いた、ばーらが咲いた、真っ赤なば~らが~

さーみしかったぼーくの庭にばーらが咲いた ♪

バラが一輪咲いただけでも気持ちが弾みますね。

 

うちの庭も石を置いて植物を植えて どんどん明るくなりました。

同じ庭なのに、こんなに変わるのだと衝撃を受けました。

 

 

もともとはこうだったのですから。

 

毎日の生活も庭のようなものかもしれません。

殺風景で、何も面白さを感じられない毎日でもちょっとずつ工夫することで

だんだん楽しくなっていく。

 

庭に関しては、とても一人ではできませんでした。

ウェンディーがアイディアを出して、手伝ってくれたからこそ、できたことです。

どうしていいかわからない時は、得意な人に頼むのが一番ですね。

私の学び

①困ったことがあったら、一人で抱え込まないで人に話してみる。

②いろいろな意見を聞く

③信頼できる人を見つけて、その人の言う通りにやってみる。

 

庭を明るくする。 家を片付けてスッキリする、美味しい料理を作る、スポーツをする

元気になる方法はたくさんあるけれど、

私は楽しい会話をすることで元気になってもらいたいと思っています。

やっぱり大事なのは人間関係。

 

そしてそのお手伝いだったら自信あります!

 

ユーモアコミュニケーション秋コースは9月からスタートします。