コンサートに行ったときに、

演奏だけではなくて、トークも楽しいと

得した気になりませんか?

ずいぶん前になりますが、

ダンスの先生ともう一人の方が踊るショーを観に行ったことがあります。

 

 

小さなステージだったので、

その場で踊るという感じでしたが、

衣装も華やかで、

動きも切れがあって素敵でした。

 

ただ、残念だったのが、

合間のトークが、

来場者への感謝の言葉を繰り返すだけで

笑いがほとんどなかったことでした。

 

 

昨夜は、ジョイスこと日下部順子さんの

ソロコンサートを聴きに行って来ました!

 

 

歌はますます磨きがかかっていて、

トークは相変わらず笑い満載 ♪

 

 

ジョイスは元ユーモアクラスのメンバーで

『ユーモアコミュニケーション』出版パーティのときにも

美しい歌を披露してくれたんです。

 

4年前の春は、

昼間のコンサートだったのですが、

今度は銀座Cygnus。

 

4年前のコンサートの記事

【笑って歌ってジャズコンサート】はこちら

 

1曲めは、ピアノ、ベース、ドラムだけの曲だったのですが、

2曲めで彼女が現れると、

太陽のように、

その場がぱぁっと明るくなりました。

 

オーラがすごい! Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

彼女が乗って歌っているのを見ると

私たちも体が自然に動きます。

 

ベースはシャイな方なのですが、

「サザエさんのようだね」と言われて

仲良くなったとか。

(確かにサザエさんの雰囲気です!)

 

楽器に合わせて歌っている姿が

本当に楽しそうでした。

 

 

「今回は、一曲一曲作詞作曲者の人生を追いかけ、

曲ができた瞬間に思いを馳せました。」

とFBの投稿に書いてあったので、

感心しました。

 

ところが、4曲目か5曲目のとき。

 

「あ~、この曲調べる時間がなかったんです。

だって、歌の練習もしないといけないし、

ドレスも決めなくちゃいけないでしょう?」

と言うのには、笑ってしまいました。

 

何も言わなければ、

わからないことをわざわざ言う所がいいですね。

 

ダメなところを出すと距離が縮まります。

(最初から距離を感じない人ですが 笑)

 

ポルトガル語も勉強し始め、

一曲ポルトガル語でボサノバを

歌ってくれました。

 

家や学校で英語を教えながら、

ジャズシンガーとしても

練習し続ける。

 

カッコイイ!

 

私も自分の喜寿のお祝いの席で、

歌いたくなってきました。(笑)

 

 

このブルーハワイアンも美味でした。\(^o^)/

 

 

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