トーストマスターズの全国大会英語コンテストで
とっても楽しいインタビューセッションを担当したLui こと高橋塁さん。

最初にお会いしたときはとても真面目な印象を受けました。

それが今ではお仕事の他にズンバのインストラクターもされるノリノリマン!(笑)

上の写真は2年前ユーモアクラスでズンバを教えてくれた時のものです。

全国大会後、ユーモアクラスで「殻が破れた」と話してくれたので、

どんなエクササイズが役に立ったか教えてもらおうとメールしたら

こんな丁寧なお返事が届きました。

 私はエクササイズを多くしすぎる癖があるのですが、

伝えたいことがしっかり伝わっていて本当に嬉しいです。

無茶ぶりも受け入れてくれてありがたい~(笑)

★★★★★   ★★★★

マーサのクラスでは以下のようなポイントを学びました。

 *英語の面白さ、楽しみ方
 *コミュニケーションの簡単さ、面白さ
 *ユーモアの重要性、価値

 クラスに入った当初は、まだ英語の実力もまちまちで自信がありませんでした。

英語の表現の豊かさと感情を出すことの大事さを痛感しました。

クラスではミスすることと感情を出すことを奨励しているような雰囲気だったので、

たくさんチャレンジとミスをして自分を大きく変えることができました。

無茶ぶりも喜んで受けてやっていたのを思い出します。今思うと、あれらはとても大きかった。

 またコミュニケーションにおいては、

こちらが楽しく笑顔で接すれば、
大抵のことが前向きに進むことがわかるようになってきました。

最初は半信半疑でしたが、本当にそうでした。

この頃から笑顔になるのがすごく好きになりました。

いまではここから自分の周りやキャリアもさらに上手く転がるようになった自覚があります。

最近は自分の笑顔をよく褒められます。これもすごく嬉しいことです。

 クラスではたくさんのアクティビティがあり、戸惑いもあるとは思います。

でも、経験がなくとも自信がなくとも、楽しめるように工夫して取り組めば、
上手く楽しくこなせるようになってきています。

この姿勢は仕事にも大きくいかせています。

もしたとえミスをしたとしても、
それさえも楽しめるようなマインドに変わったということでしょうね。

これも仕事でも同じ。

このようなスタンスだと怒られることは少ないです。
そうなると怖いものはなくなりました。

 最後にユーモアはお笑いではありません。
笑いを創り、自らも笑うことだと学びました。

笑いを生み出すための雰囲気作り 

自分が笑えるための意識と態度の変革 です。

これはギャグを言うことよりもずっと大事で難しいこと。

でも、これらが備わってくると自分だけでなく、周囲も大きく変わります。
決して環境が変わったわけではありません。

自分の周りを見る己の感覚が変わったことにより、

自分自身の振る舞いやアプローチが変わり、

それによってそのアウトプットも変わったんだと思います。

 まとめると、マーサの英語のユーモアコミュニケーションクラスは、

文字通りそれらを心身で学ぶことができる素晴らしいクラスです。

今期からは自分の妻も参加させています。

マーサのクラスから多くを学んで、

英語とコミュニケーションとユーモアにあふれた人になってほしいと切に願っています。

髙橋 塁 (Lui Takahashi)
大手化粧品会社勤務 IT マネージャー

★★★★ ★★★★

次回5月19日の英語コミュニケーション&ユーモア中級クラスは アクティブリスニングがテーマです。

相手に楽しく話してもらうための練習をします。

*体、顔、心をほぐすウォーミングアップ (ラフターヨガ)
*相手の話を面白くする聞き方、質問の仕方
*相手の話に乗るインプロ など。

会話上手は聞き上手。相手も自分も笑顔になれる場を作りましょう!