前回の英語のハッピーラッキーミー1/2 アワーに

Floridaに住むLindaも参加しました。

LindaはAATH ユーモア応用治療協会の会員でCHP ユーモアプロフェッショナルの一人です。

人をからかうのが大好きで、ハッピーラッキーミーの自己紹介でも早速冗談を言っていました。

I know the secrets of Martha.

「私マーサの秘密知っているのよ~」

 

その後ブレイクアウトルームで最近あった楽しかったことを4人でシェアしました。

お医者さんに元気づけられた話。友達がボクシングの試合で勝った話。

Lindaの話は近所の方のオンライン葬儀の話でした。

 

え? お葬式が楽しかったの? と不思議に思って聞くと

一人がシェアした故人のエピソードが面白かったそうです。

「彼女は、〇〇ストアが大好きで、いつもそこで大量の買い物をしていた。

彼女が亡くなった後、その店は閉店した(買ってくれる人がいなくなったので)」

もちろんコロナの影響だったと思うのですが、

タイミングがちょうど同じときだったらしく、みんなそれを聞いて大笑いしたとか。

Lindaがその後こんなメッセージを送ってくれました。

When you get older, and begin to lose friends and neighbors more often,

I think you will see how funerals can be joyous and fun/funny.

I cry on my own time, in my own way, but when together for a funeral, it’s best to celebrate the good stuff.

 

「年を取って友人や近所の人なんか亡くなる人が増えていくと

お葬式だって喜びに満ちた楽しいものにできるとわかるようになる。

一人でいるときは私なりに泣くときもある。

でもお葬式でみんなと一緒のときは、いいことを思い出してそれを祝うのが一番よ。」

悲しいときだからこそ、楽しかったこと、笑えることを思い出してシェアする。

大事なことですね。

 

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