人は面白いことを言う相手より

自分の話に興味を持ってくれる相手と話している方が断然楽しい。

『よく聴く』を実践してみたユーモアコミュニケーションクラスのメンバーの報告です。

・子供との会話でも否定しないで、まずは受け入れるようにしたら話が続くようになった。

・今まで会話泥棒をしていたのが、相手の話をじっくり聴くようにしたら、
   相手がもっと話してくれて、こういうふうに盛り上げたらいいんだというコツが少し掴めた気がする。

・今まで人の話を聞きながら、自分の頭で色々考えて話がわからなくなっていたことがあったが、
 傾聴を実践してみたら、びっくりするくらい仕事の内容を理解できた。

・親との会話ではほとんど聞いてなかったり、すぐ言い返したりしていたが、
 自分でわかっていてもまずは「そうなんだ」と受け止めるようになった。

・「人は面白いことを言う相手より自分の話に興味を持ってくれる相手と話している方が断然楽しい。」
  という言葉に励まされて、職場の20歳も歳の離れた同僚と飲みに行き、
  話を聞くことに徹したら、2時間も盛り上がった。

・傾聴ができないときは、どういうときかと思ったら、疲れているとき、緊張しているときだった。

・質問することで、普段の会話では出てこない話が聞けてよかった。

オンラインコースのメリットは、2週間おきなので、その間に実践して報告できることです。
毎回発表するので、お互い刺激になります。 

 

 

人の話は全身全霊で聞くべし。ほとんどの人は聴く耳を持たない。 アーネスト・ヘミングウェイ

お知らせ

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「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

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