シニア英会話のクラスが再開するにあたって、

私立中高一貫校で英語を長年教えている田代先生にアドバイスを求めました。

どんなふうに授業をやっているのか。

どうしたら生徒さんがやる気になるのか。

 

お話を伺って感動したので、途中から録画させてもらいました。

 

1.人に説明できるか

クラスの最後に今日学んだことを紙に書いてもらう。

習ったことをわからない人に説明できる。
例文が作れる。
どんなときに使うかわかる。 が目標。

「わかったっていうことは簡単なんですよね。 
授業を聞いて私はわかったけれどテストで点が取れないとか文章にして使えないという人がいるけれど、

 

「わかる」ということと「使える」ということにはすごい大きな違いがあって

わかった後どれだけアウトプットしているかということ。

 

アウトプットする仕掛けをよりシンプルにそれぞれのレベルでできることで設定してあげると楽しくできる。

絵が好きな人は「よし、今日は漫画で行こうと」とか、例文を3つ作ろう とか説明文を書く人もいる。

 

2.  ゴール設定 

「日本語が話せるのであれば、文法的に例外が少ない言語である英語を話すための言語獲得機能は持っている。

でもできたらいいなと思うような気持ちではたぶんできない。

自分は、1年後には普通に天気や趣味のことを引き出したり、話している自分を想像して、自分は絶対できると信じること。

 

3.習慣化する 毎日英語にふれる。

 

聞くでも読むでもしゃべるでもいい。

1冊英語のアウトプット用のノートを作ってもらい、授業で学んだことでも自分が読んだことでも、

基礎英語で聞いたことでも、そこで学んだ英語を使って、自分の生活に置き換えた文を書く、単語でも文法でも。

それを自分ごとにして自分の身において作った文は身になる。

テキストの例文はいつまでも使える文にならない。一回フィルターを通す。

アウトプットノートに毎日3文書かせてくる。 

自分に嫌なことが起きたこと場合も書かせる。書ききれなければ日本語でもいい。

 

インプットとアウトプットが 3対7 

ユーチューブ見たら感想を書く。 見たり読んだりしたことは英語で表現していく。

 

お話を聞いているうちになんだか自分が言われているような気がしてきました。^^;

わかると使えるは違う。

インプットとアウトプットは、3:7

本当にそのとおりです!

今はyoutube でもいろんなことが学べ、ラッキーと思っていましたが、

さてそれを人に話そうとしても言えないことが多々あります。

 

聞いたことは忘れる。

見たことは覚える

やるとわかる。

教えるとマスターする。

 

私も生徒さんと 共に学んで行きます!

 

 

 

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