昔、祖母にどうして祖父と結婚したのか聞いたことがあります。

ある日花を摘みに原っぱに行って戻ってきたら

「結婚相手が決まったよ」と言われたそうです。

会ったのは結婚式の日。

それでも二人はとても仲いい夫婦に見えました。

 

今では信じられないことですが、

先週サワコの朝のゲスト出演した 森三中の大島美幸さんも

お付き合いなしで放送作家の鈴木おさむさんと結婚したそうです。

 

初めて会ったのが、婚姻届を出しに行った日というからすごいです。

大島さんを尊敬していた鈴木おさむさんが 一方的にプロポーズ。

最初はよく知らない人との結婚を嫌がっていた大島さんも母親から「あんたこれを逃したら結婚できないよ」

と言われて渋々結婚したとか。(笑ってしまいました)

最初の7ヶ月くらいはお手伝いさんのバイトと思ってやっていたそうですが、

お互いに名字で呼び合っていてずっと気まずい関係だったので、

ある時大島さんが

「あの~敬語やめてもいいですか? 呼び方も変えてみませんか?」

と提案し、

「むーたん」「みーたん」と呼び合うことにしました。

するとなんと1週間で、距離が縮まったそうです。

ひざまくらまでするようになったというからあだ名の力ってすごいですね。

結婚してから18年になるそうです。

 

ニックネーム推進委員会会長(勝手に呼んでいるだけ 笑)の私が思うに

このあだ名が秀悦なのは、たんが使われているところです。

「さん」でなく「ちゃん」でなく「たん」

「たん」がつくことで子供っぽさが増します。

「ちゃん」と言えない子供が「たん」と言っている感じ。

「おとーちゃん」でなくて「おとーたん」

 

子供っぽいあだ名が幼い行動を許して相手に甘えられるようになるのかもしれません。

あだ名が距離を縮めることは体験していますが、あだ名の種類による違いもありそうです。

同じ人が違うあだ名で呼ばれたらその人との距離はどう違うのか。調べたら面白そうです♪ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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