昨日のワークショップについてクラブの会長であり、

キャリアカウンセラーの東公成さんが

ワークショップの内容をとても詳しくまとめてくれました。

素敵な写真ですね。

実際に体験しないとわからないものが多いのですが、

ご質問などありましたらお答えしますので、ご連絡ください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日のマーサの「もっと人とつながるためのワークショップ」が大成功に終わったことを本当に嬉ししく思います。

 

マーサのワークショップのテーマは明快:

「もっと人とつながる」体験を通して

「もっと人とつながることができる人になる」と理解しました。

色々なアクティビティがありましたが、

徹頭徹尾そのテーマからブレることなく進行していきました。

後から振り返ってそのことに気づき、

改めてすごいワークショップだったなと思いました。

 

そもそも会場設定が素晴らしい! 

机を取っ払って、32脚の椅子を大きな円に並べます。

これで全員が見渡せます。知らない人もいる、ワクワクドキドキの始まり。

 

こんにゃくダンス:これ導入としてとっても大事と思いました。

ここで「恥じらい」の感情をできるだけ捨てることで、心が大きく開きます。

心を開くための準備運動。

 

そして、心を開くためのラフターヨガ深呼吸。

子供になって部屋中を走り回る。

走り回って席に戻ったら誰かが座っている。

空いている席を見つけて座ると両隣は初対面の人。

いいですねぇ。いやでもつながらないといけない。

 

次に4人ごとにグループを作って、

① 同級生自己紹介! 

二人ペアになって、30年ぶりに同窓会で出会った設定で、

なんとなく覚えてるんだけど名前が思い出せない! 

で小学校の時の自分のあだ名を教えると相手がそれを思い出してリピート、

今度は相手が相手のあだ名を教えてくれこちらもリピート。

そしてハイタッチ!この同級生という設定が素晴らしい! 

何しろこの4人は同級生ですからすぐに童心に戻ることができるわけです!(安全地帯の完成)

 

 

② ギルティプレジャー: 

お互いの「悪いとはわかっているんだけどやめられない」ことを開示し合うアクティビティ。

どんどん自己開示します。

 

③「お互いの好きなもの探し」で共通点を見つけるアクティビティ。

初めての人とも好きなものを言い合っていると、

共通点が見つかってグッと距離が縮まりましたが、

既知の人の好きなものを聞くと「まだまだ意外と知らないことが多かった」ことに気づかされます。

また、その人の外見から勝手に「この人はお酒が好きそうだ」って思い込んでいて、

話をしてみると全然飲まなかったり。なんと先入観というバイアスに「もっとつながる」が邪魔をされていたか!

 

④ ホメホメゲーム:

マーサが叫んだモノを、受けて奇想天外なものを提案すると同じグループの人が、

「いいねぇ」「欲しい!」と褒めるアクティビティ。

例えば、マーサが「椅子」と叫ぶと、

各グループで誰かが「座ると願いが叶う椅子」、

残りの人が「いいねぇ」「欲しい!」と褒めて盛り上げます。

これはすごく良いです。みんなで褒め合うことでグループに良い空気が生まれ盛り上がります!

 

最後に、6人グループで即興劇。20分ほどで劇のストーリー、役割を決めて発表します。

トーストマスターは、ストーリー作りも発表もすごく楽しむ!  

発表よりもストーリーをみんなでワイワイ言って作るのが楽しかったですね!

この6人で即興劇を作るってのがクライマックスでした。

みんなで時間という制約の中一つのものを作り上げ発表する!

制約があるからこそ一致団結する。このクライマックスが素晴らしかったです。

 

終わってみると、本当に「もっと人とつながる」ことができたと思いました。

さて、もっと良くするにはどうしたらいいだろうか?って考えてみました。

32人で2時間という設定でしたが、帰宅して振り返ってみると、

まだまだ話ができていない人がたくさんいました。

「もっと人とつながる」前につながる機会がなかった人がいたことを考えると

2時間という時間に見合った人数ってのがあるんだろうと思いました。

たくさんの人が来てくれて楽しかったことは間違いありませんが、

人数については考えてみる価値があるかもって思いました。

次回また「もっと人とつながるためのワークショップ」をやる時、

懇親会は「もっと人とつながるため懇親会」にして懇親会リーダーに、

席替えを定期的に入れるとか、

つながるための(過剰に忙しくない)アクティビティを入れてもらうと、

さらにつながることができるんじゃないかと思いました。

東会長とツーショット

次回は懇親会でもつながっていただきます!(笑)

何でもかんでも一人で背負わないで、

もっと人に相談したり、助けあえる社会になって行ってほしいと思います。

悩みがあってもそんなに最初からネガティブなことは話せない。

だからまずは、他愛ない話からつながって行ってほしいと思うのです。

 

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