昨日は三重で「ユーモアメンタルセミナー」でした。
全部を一度に書くと長くなりそうなので、
少しずつレポートしていこうと思います。
今日は、オープンチャットの皆さんが今朝話してくれた感想から。

◆「初対面なのに、まるで同級生!」
一番多かったのが、
「初めて会った人との距離が一気に縮まった」
という感想でした。
ニックネームを呼び合って、
久しぶりに会った同級生になりきって話す「同級生ゲーム」。
「初めましての人なのに、昔から知っていた友達みたいな感覚になった」
「最初はちょっとよそよそしかったのに、ワークをしたら一気に同級生みたいになった」
最後には「また同窓会で会おうね」と言って別れた人もいました。
本当に同窓会になってる(笑)
◆笑いすぎてほっぺが痛い
「笑いすぎて、ほっぺが痛い!」と言ってくれたTさん。
こんにゃく体操から始まり、ワークをするたびに笑い声が増えていったようです。
最初は少し緊張していた会場が、どんどん明るくなっていったという感想も。
「楽しかった!」という言葉が、皆さんから何度も出てきました。
「よそ行きの顔が、本音の顔に」
というフェリーに乗って来てくれたSさんの言葉も嬉しいです。
鳥取から車で御夫婦で参加された80代のMさんも
「心が柔らかくなって、普段なら話さないようなことまで自然に出てきた」
と話してくれました。
雨だったけれど、150キロの運転が苦にならなかったとのこと。
人は安心すると、表情も言葉も変わるんですね。
◆「やっぱりリアルで会うっていい!」
普段オープンチャットでは、声やアイコンでつながっている皆さん。
埼玉から夜行バスで参加してくれたAさん。
「アイコンだけじゃなく、実際に会えたのがうれしかった」
「名前と顔が結びつくって、やっぱりリアルは素晴らしい」
と話してくれました。
遠くから来てくださって、本当にありがたいことです。
ユーモアって、人との距離を縮めてくれる
皆さんの感想を聞いていて、私が一番うれしかったのは、「楽しかった」
だけではなく、
「一瞬で距離が縮まった」
という声がたくさんあったこと。
ユーモアは、面白いことを言うことだけじゃない。
人の心をちょっとゆるめて、
「この人と話しても大丈夫」
と思える空気をつくること。
そんなことを、あらためて感じた三重の一日でした。

まだまだ続きます。
ラジオみたいに聞くだけで気持ちが明るくなる「ユーモアコミュニケーション」のオープンチャットはこちら
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
増える悩みをまともに受け止めすぎない、毎日をラクにするユーモア習慣をまとめた一冊です。
★毎朝6時半からラインオープンチャットでライブトークしています。
『クスッと笑ってワクワク目覚める朝の15分』
ぜひお耳寄りください!
★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」
【2025最新】
「話し方」のお勧め186選ランキングで5位、
「コミュニケーション論」のお勧め197選!ランキングで3位に選ばれました!
※Kindleでも購入できます。









