9月4日から6回集中トレーニング「ぱっと言うトレーニング」を開催します!

会話の中で、
「あ、今何か言えたらよかったのに」
「面白いことを言いたいけれど、何も浮かばない」
「話すタイミングを逃してしまう」
そんなことはありませんか?
ユーモアは、面白いネタをたくさん知っていれば出てくるものではありません。
その場で感じたこと、思いついたことを、まず言葉にしてみる。
この「パッと出す力」が、とても大切です。
そこで2026年3月に初めて開催したのが、
**「パッと言うトレーニング」、略して「パットレ」**です。
もともとは「ユーモアコミュニケーション10回コース」の中で行っているトレーニングのひとつ。
ところが、
「頭ではわかっていても、とっさに言葉が出てこない」
という方のために、“瞬発力”に特化した6週間の集中講座をつくりました。
正解を考えない。まず、口に出してみる。
私たちは大人になるにつれて、
「こんなことを言ったら変に思われないかな」
「もっと気の利いたことを言わなくちゃ」
「間違えたら恥ずかしい」
と、つい頭の中で考えすぎてしまいます。
でも、パットレでは、うまい答えを出すことが目的ではありません。
考えすぎる前に、まず言ってみる。
何度も繰り返しているうちに、少しずつ頭と口の距離が近くなっていきます。
3回で、瞬発力を鍛えるさまざまなトレーニングに挑戦。
そして次の週は、同じトレーニングをもう一度。
一度やって終わりではなく、繰り返すからこそ、自分の変化がわかります。
「あれ? 前より言葉が出てくる」
「考え込まずに言えるようになった」
「失敗しても笑えるようになった」
そんな小さな変化が、会話の楽しさやユーモアにつながっていきます。
2026年3月に開催した第1回と最終回の様子はこちらです。
【パッと言うに特化。6週間集中トレーニングいよいよスタート】
そして、第2回「パッとれ」は9月4日スタートです!
「もっと気軽に言葉を出せるようになりたい」
「会話の瞬発力をつけたい」
「ユーモアのあるやりとりを楽しみたい」
「考えすぎる自分から、少し自由になりたい」
そんな方に、ぜひ参加していただきたい講座です。
ユーモアのセンスは、生まれつきのものではありません。
練習すれば、いくつになっても育てられます。
まずは6週間、一緒に「パッと言ってみる」練習をしてみませんか?
なお、「ユーモアコミュニケーション10回コース」は11月から開催予定です。
その前にまず、パットレで**“言葉を出す筋肉”**を鍛えておくのもおすすめです。
9月4日から、一緒に楽しくトレーニングしましょう!
お申込みはこちらからお願いします。
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
増える悩みをまともに受け止めすぎない、毎日をラクにするユーモア習慣をまとめた一冊です。
★毎朝6時半からラインオープンチャットでライブトークしています。
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