「ヨシタケシンスケさんのファンです!」

と言って貸してもらった本。

 

子供向けのようでいて、

大人にもひびく素晴らしい絵本です。

 

おしっこをちょっぴり漏らしてしまうことを悩んでいるもれたろうくん。

他の人もそれぞれ悩みを抱えていることに気づきます。

 

「そとからみたらわかんないけど

みんなそれぞれその人にしか

わからない こまったことがあるんだな」

 

同じ悩みを持っている人がいると意気投合してしまうもの。

ちょっぴりもれたろうくんと けっこうもれたろうくん。

このネーミング可笑しいですね。

でもけっこうもれたろうくんは引っ越ししてしまい

ひとりぼっちになってつぶやくのです。

 

「そらはこんなにあおいのに

ぼくはちょっぴりもれたろう。

うみはこんなにひろいのに

ぼくはちょっぴりもれたろう。」

この詩いいですね。

 

わたしもちょっぴりぼけたろうだけど、

けっこうぼけたろうが

周りにいるのでさびしくないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

★日本語コミュニケーション&ユーモアクラス
10月からオンライン秋コース始まります!

→詳しくはこちら

★Lifehacker(ライフハッカー)で紹介されました。
「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

■本を出版しました。 ※キンドル版が出ました!
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。
※Kindleでも購入できます。
→ご購入はこちら