今日の昼 区民センターの食堂でのことです。

私がハヤシライスを食べていると 向かいのテーブルに座った1歳くらいの女の子がぐずっていました。

ママがあれこれやってみるけど効き目なしの様子。

何が気に入らないのか ご機嫌斜め。

私が 大げさに

「あれれ~どうしたのかなぁ~」

という顔をすると 気づいた女の子、

急にママからスプーンを奪って

器の中の食べ物をすくって 口の中に入れました。

 

「すごーい!」

私がびっくりした顔をして拍手したら 

「にこ~」 とっても自慢げな様子。

私の方を指さして ママにも伝えています。

 

ママさんは振り返ると

「ありがとうございます!」とお礼を言ってくれました。

 

私もたったそれだけのことで機嫌を直すとは思っていなかったのでびっくり。

 

それからはちゃんと一人でご飯食べていました。

 

さっきまで ぎゃんぎゃん ごねていたのに、

急によそ行きの声になって

「ママ~」という声のかわいらしいこと。。。

思わずそのギャップに笑ってしまいました。

 

こんなに小さくても注目されていると思うと嬉しくなるのですね。

 

 

そういえば電車で大泣きそうな赤ちゃんを見かけたとき いないいないばあっ!を

したらピタッと表情が固まりました。

 

 帰宅して夫にその話を伝え

 

「いやぁー、あんなに小さくても絶世の美女ってわかるものなのねぇ~♪」 

 

と誇らしげに言うと一言。

 

 

「たぶん恐怖で固まったんだと思うよ」  

 

ムムムムム 

 

 

 

 

 

 

 

 

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