昨日は、日吉トーストマスターズクラブの特別例会

「笑い」を楽しもう! に参加しました。

 

今回の講師は なんと英語落語家の 喜餅さん。

 

春 全国大会の彼の日本語スピーチに衝撃を受けました。

声の出し方 間の取り方、動作 すべてがプロだったのです。

 

トールテールワークショップでは、

各グループごとに一人代表が発表したのですが 

設定が面白く、その上 発表者の個性あふれるパフォーマンスに大笑い。 

 

「ユーモアは 笑いとは思っていなくて、コミュニケーションをより良くする潤滑油のようなもの」

「ユーモアは 笑いをとることではなくて、心をふわっとさせるもの」 (喜餅さん)

 

 

その一つとして言葉を膨らませる例を挙げてくれました。

好きな食べものを聞かれて 「お稲荷さん」と答えるより「母に作ってもらったお稲荷さん」

好きな色が 青とだけ答えるより「宇宙から見た地球のような青」 ということで、ユーモアが出てくる。

萩本欽一が期待しているのは、このようなもう一つ上の答え方だそうです。

 

「笑」ほど 素敵な商売はない  萩本欽一著  お勧めです。

 

そして最後は20分の英語落語。

座ってから題目決められたそうです。 今回は、子供もいないので、「うふんというやつ」

 

聞いてみたいでしょう?  

 

次回の東京での英語落語会は 10月29日(日)だそうです。

みんなで観に行きましょう! 

 

 

 

 

 

 

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