お笑いコンビ アンジャッシュをご存知ですか?
お互いが勘違いをしながら話が進んでいくところが面白いのですが、
ふと、ご主人のお仕事でアメリカに住んでいた主婦Aさんの話を思い出しました。
英語が苦手なAさんが 蟻を駆除する殺虫剤を買いに行ったそうです。
本人は ant (蟻)のつもりが、発音は aunt (叔母)になっていました。
Aさん、” I have problems with ants (aunts)
蟻(叔母)に困っているんです。
店員 ”What can I do for you? ”
何か私にできることありますか?
Aさん ” I want to kill them ”
殺したいんです。
店員 ”How many aunts do you want to kill ?”
何人おばさんを殺したいんですか?
Aさん ”Lots of them ”
たくさんです。
店員 ” Why? ”
なぜ?
Aさん、”Because they are bothering me ”
うるさいからです。
その後誤解が解けて大笑いしたそうですが、この話 私の中ではTOP5に入る英語の勘違いです。
日本人だったら 発音で勘違いされた経験って一度や二度 必ずあると思います。
ぜひそれを葬り去らないで笑い話に変えてみてください。
このカードも可愛いと思いませんか? 蟻が十匹で ありがとう というところもユーモアがありますよね。
寄せ書きにぴったりです。
笑えない日は、作り笑いでもいい。
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