図2

これは2013年 第19回セミナーコンテスト東京で

優勝した時のセミナータイトルです。

 

セミナーコンテストとは、7名の出席者が自らの体験をもとに

オリジナルセミナーを作り、1人10分で発表、順位を競うイベントです。

出場者は全国で700名を超えたそうです。

AIRY9511

 

セミナーの前に司会者からこんな質問がされます。
「このセミナーはどなたに向けてのセミナーですか」
「女性に話しかけられない、話をしても会話が盛り上がらない、

恋愛浪人中の真面目で引っ込み思案の

30代男性にお伝えします!」

 

お伝えしたのは、

 

女性との距離を縮めるたった一つの方法は、『感情を出す』ということ。
そのために英語が役に立つということでした。

 

「みなさん、もてたいですよね!」 (笑)
「女性にもてるのは、見かけではないんです!

にこやかな笑顔だったり、温かい言葉が大事なんです!」

 

ノウハウは、二つ。「表情」と「言葉に出す」
英語の方が表情筋を使うから 顔の筋肉が鍛えられ

表情が柔らかくなる。表情を研究している先生から、

「会話をしているときに一番表情を使うのがアメリカ人で

使わないのが日本人ではないかと思う」と聞いたことがあります。

 

また、英語の方が感情を出す言葉が多いので

気持ちを伝えられるようになる。ということを

生徒さんの成功例を出してお伝えしました。

 

You are amazing! (あなたってすごい!)
Nice talking with you! (お話しできて楽しかったです。)
Great job! (すばらしい)

 

日本語で褒めるとき、躊躇してしまうことありますよね。

こんなことを言ったら相手はどう思うだろうと考えてしまったり

勇気を出して褒めたのに、「なーにもでないわよー」なんて

言われてしまったり。(笑)

 

ユーモアワークショップでは褒め上手、褒められ上手を目指します。

褒められた後はみんな表情が輝いています。

今月から日本語ワークショップでも英語を道具として使っていこうと思っているので

お楽しみに! モテ男 モテ女になってしまいましょう!(笑)

 

ワークショップは、日本語が21日 英語が24日です。

2016.1.17

お知らせ

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10月からオンライン秋コース始まります!

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「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

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