子供の才能を伸ばしたい。

こう思っていない親はいない。

しかし、他の子と比べてしまったり、

自分の思っているように子供が成長しないと

「この子は大丈夫だろうか」

「自分の育て方が間違っていないだろうか」

と不安になる。

ましてや自分の子供に発達障害があると

知ったらその不安はどれほどのものかと思う。

 

せっちゃん先生も娘さんが、8歳の時に

自閉スペクトラム症(ASD)と言われたときは、

建物の隅っこで泣いてしまった。

 

 

 

この本が素晴らしいのは、

障害をもつ娘の母親であり、

20年間、特別支援学校教論であり、

自分自身も発達障害を持っている

まてぃだせつこさんが書いていることだ。

 

セッちゃん先生ほど

この本を書くにふさわしい人はいない。

 

ちなみに私は障害という言葉が好きではない。

 

この本には、子供との接し方の前に

親自身の気持ちを整える方法が書かれている。

 

なぜなら

「親の感情はテレパシーみたいに子供に伝わる」からだ。

 

悩まないために自己開示するというのは、新鮮だった。

 

子供が小さいときは、夫は帰りが遅く、

悩みがあっても相談する人もいなかった。

そんな時に、この本で書かれてある、

自分をハッピーにする方法や

頭の中の「見える化」をしていたら

どんなに楽だっただろう。

 

子供との接し方に関しては、

子供に選ばせること

子供の立場になって考えることの大切さが書かれてある。

 

お子さんに関する悩みにもひとつひとつ丁寧に答えてくれている。

話が長くて何言ってるのかわからない

忘れ物をしてしまう

習い事が続かない


大人でもあるある。

「子供が伸びる言葉かけリスト」の言葉は、

大人にも使えると思う。

これだけしかやってないの→ これやってたんだね。

は、今日から夫に言おう!(笑)

 

子育てに不安を抱えている親御さん、先生方に

ぜひ読んでもらいたい。

 

せっちゃん先生の愛が伝わる

気持ちがスーッと軽くなる本だ。

 

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