オンラインユーモアクラスでは、

エクササイズをするたびに

感想、気づきをシェアする。

 

「今のエクササイズ、どうでしたか?」

 

「自分がやってみて感じたことでも、

他の人がやってるのを見て気づいたことでも

いいですよ」

 

 

普段あまり人と話す機会がない人は、

なかなか言葉が出てこない。

 

 

またクラスの最後に一回だけだったら

構えてしまって、

何かいいことを言わなくちゃったという気になり、

緊張する。

 

頭で考えない。

感じたことをそのまま口に出す。

 

 

「パッと言う」が、

 

『ユーモアコミュニケーション~場の雰囲気を一瞬で変える』

の3つ目のポイントだ。

 

 

【「よく聞く」で日本一に】は、こちら

【褒めくれる人のそばに行く】はこちら

 

 

絹川友梨さん主催の

ワークショップに

 

「30秒で周りのものを言語化」

というのがある。 

 

 

「30秒で周りのものを言語化」とは、

自分の周りにあるものを次々に言葉にする口ならし練習。

 

 

インプロの世界的指導者のキース・ジョンストンによると

周りにあるものを言語化することで

より鮮明に見えてくるとのこと。

 

 

「パソコン、カレンダー、ペン、メガネ、カメラ、本、マグカップ

 ポストイット…..」

 

実際、口に出して言ってみると

 

「えっとこれなんて言うんだっけ?」

と名前が出てこないものがある。

 

「保冷剤じゃないし、しゅうしゅうざい? ちがう、えっと。。。」

 

「消臭剤」だった。 (笑)

 

 

 

こんなかわいい画像があった(*^^*)

 

 

【オンライン・インプロ・ワークショップ

「つながりを取り戻そう!」~即興劇を楽しむ会】では、

 

即興で短い話をみんなで作るので、

思いがけない展開になり、その予想外の話が面白い。

興味がある方は、こちらをご覧ください。

 

 

言葉がパッと出てこない人、

30秒「周りのもの言語化トレーニング」 

やってみてはどうだろう。

 

日本語で言うことになれたら、

英語で言ってみるのもいいかもしれない。

 

そうだ、早速今日のシニア英会話クラスで、やってみよう!

 

思いついたら、すぐやってみたくなるマーサであった。(*^^*)

 

お知らせ  

★2023年ユーモアコミュニケーション春コース(3月からスタート)の募集を開始しました! →詳細はこちら

 

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

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※Kindleでも購入できます。