著書『ユーモアコミュニケーション~場の雰囲気を一瞬で変える』では

ユーモアセンスを磨くための方法として

1.ご機嫌な自分になる。

2.ユーモアを習慣づける

3いざ、ユーモアコミュニケーションへ

という順番でユーモア体質になるステップをお伝えしている。

 

 

そして ユーモアコミュニケーションで

一番最初にくるのが、

 

「よく聞く」

多くのコミュニケーションの本でも書いてあることなのだが、

聞いているときの態度はとても大事だ。

 

人は、自分が話しているとき

「こんな話でいいのだろうか」と

不安な気持ちになる。

 

そんなとき、相手が、

うなづいてくれたり、

共感の表情を見せてくれたりすると

「あ~この人はわかってくれている」

「話してもいいんだ」と

安心する。

 

 

ユーモアクラスのメンバー

濱原晶子さんから

とっても嬉しい報告をもらった。

 

 

高校生英語ディベート大会の

ジャッジで優勝してしまいました。

ユーモアクラスのおかげです!

 

詳しく話を聞くと、

文部科学省後援

PDA高校生即興型英語ディベート大会がオンラインで開催され、

約60校の高校が参加した。

ジャッジは100名近くいたという。

生徒がジャッジに点数をつけて

その結果、一位に選ばれたのだ。

 

 

「ユーモアクラスでやっているように、

笑顔でうんうん、うなづいて、共感して、

コメントも、こういうことを言いたかったのだろうと

相手の思いを踏まえてコメントするように

心がけました」

 

一位になった彼女は1月の世界大会に

ジャッジとして参加した。

 

リアルでもオンラインでも

アイコンタクト、表情はとても大事だ。

 

自分は怖い顔をしているつもりはないのだが、

相手には、

「何つまんないこと言ってるのよ」

と受け取られてしまうこともある。

 

ユーモアクラスでは、

その場に集中するように

メモはなるべくとらないように

お伝えしているのだが、

(録画も送るので)

どうしても書き留めて置きたいときは、

視線は相手に向けたまま、

ペンを動かしてもらう。

 

自分が話しているときに

自分の方を見て、

笑顔で、話している内容に

共感して頷いてもらえると

本当に嬉しい。

 

 

もし

あなたが楽しい雰囲気を作りたい、

相手といい関係を持ちたいと思ったら、

聞いている態度、

聞いている自分の表情に

意識してほしい。

 

自分の話を面白そうに聞いてもらえるって

本当に幸せなことだから。

お知らせ  

★2023年ユーモアコミュニケーション春コース(3月からスタート)の募集を開始しました! →詳細はこちら

 

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ライフハッカーで紹介されました。

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