2022年秋からハマっているものがあります。
それは。。。。
モデレーター下間都代子さんが、
類をみないユーモアセンス抜群の女性で、
本の朗読もさることながら、
著者とのトークが最高!
著者さんが、次々と脱がされていくのです。(笑)
耳ビジと下間都代子さんの魅力については、またあらためて書きたいと思います。
クラブハウス 耳ビジは、こちらから
今週のゲストはこの本の著者。

今週のゲストは、『営業心理術大全』の著者・菊原智明さん。
本のタイトルだけ見ると、とても論理的で、キレッキレの営業の達人!という印象を受けます。
ところが、お話を聞いてびっくり。
正直、立て板に水のように話すタイプの方ではありません。(ごめんなさい)
でも、今までで一番笑いました。
たとえば、こんなお話が次々と出てきます。
・残業続きで、毎晩家でお酒を飲んでいた
・1年で330日くらいは、こたつで寝落ちしていた
・高い教材を買って速読にも挑戦したけれど、ダメだった
・本を読むのは、地頭がちょっと悪いみたいで時間がかかる
・朝4時に起きて水を500ml飲み、トランポリンで飛び跳ねて水を全身に回す
・大学で教えているけれど、声の周波数のせいで学生が眠る
ね?
こんなにおもしろい方なのに、なんと72冊も本を出されているのです。
なぜ?
なぜ?
なぜ?
その理由のひとつは、毎日コツコツ続ける努力家だということ。
菊原さんは、20年近くブログを毎日書き続けているそうです。
2004年にブログをスタートし、
2006年に一度やめたあと、それから毎日更新。
約20年、毎日書き続けているというのは本当にすごいことです。
菊原さんのブログを読むと、身近なエピソードから始まり、
それが自然に営業ノウハウにつながっています。
その切り口がとてもユニークなのです。
文章の専門家・山口拓朗さんが、いつもこうおっしゃっています。
「書くことは、自己成長と他者への貢献」
菊原さんは、それを毎日コツコツと続けてこられた方なのだと思います。
しかも、自分を飾ることなく。
菊原さんは、こうおっしゃっていました。
「カッコつけてもすぐバレちゃいますから〜」
この一言に、菊原さんの魅力が表れている気がします。
菊原さんのお話を聞いて思ったのは、
ユーモアは「面白いことを言う力」だけではないということ。
ダメな自分をそのまま受け入れて、人にも見せられること。
その姿が、こんなにも人を笑わせ、安心させるのだと思いました。
そして、その奥にはお客様への愛があふれています。
だから、笑えるのに、あたたかい。
すごい実績の方なのに、すごそうに見せない。
そこが菊原さんの一番の魅力なのだと思いました。
耳ビジサポーターズクラブのメンバーになると
過去の菊原さんのお話を聞くことができます。
耳ビジのクラブハウスはこちら
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
増える悩みをまともに受け止めすぎない、毎日をラクにするユーモア習慣をまとめた一冊です。
★毎朝6時半からラインオープンチャットでライブトークしています。
『クスッと笑ってワクワク目覚める朝の15分』
ぜひお耳寄りください!
★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」
【2025最新】
「話し方」のお勧め186選ランキングで5位、
「コミュニケーション論」のお勧め197選!ランキングで7位に選ばれました!
※Kindleでも購入できます。









