先月NHKで『明石家紅白』という番組がありました。

 

その中の

清塚信也さんとさんまさんのトークで、

ユーモアコミュニケーションにとって

大事なことを言っていたので

シェアしたいと思います。

そのポイントは2つ。

1.相手の興味があるネタを見つける。

2.日頃からいろんなネタをためておく。

 

清塚信也さんは、音楽家ですが、

最近では歌番組でも司会をしています。

そこで、さんまさんに司会についての質問をしていました。

いつもゲストを笑わせたいと思っている清塚さんですが、

真面目な音楽家であるゲストは、そんなことを期待しているわけではない。

そういうときどうしたらいいかという質問でした。

明石家さんまさんの答えは、

「撒き餌をする」

でした。

魚に餌をあげて、どれに食いついてくるかという例えですが、

 

相手が興味があるのではないかと思うトピックをいろいろふってみて

相手の目がキラッと輝いたら、

「お、この話が好きなんだな」と思って

自分の引き出しを開けて、

自分が持っているネタなども交えて

話題を盛り上げるそうです。

(ときどき、引き出しを開けたらナッシング!というときもあるとか)

 

一つ訊いて、反応が薄かったら、別のことを訊いてみる。

次々と質問できなければなりませんね。

そして相手の目がキラッと輝くのを見逃さないためには、

相手の非言語(表情や目の輝き)もしっかり見ていなければできません。

 

【ネタを用意しておく】

またもう一つの質問は、

「ゲストがあまり話さないタイプの場合、

自分ばかり話している気がして、

それはまずいと思う。

どうしたらいいだろうか」

というものでした。

それに対して、さんまさんは、

トーク番組に出るアイドルには、

手土産もってこいと言っていると答えていました。

手土産というのは、土産話のこと。

番組で言うタイミングがあるかどうかは置いておいて、

トーク番組に呼んでもらっているからには、

話せるネタをいくつか準備しておくもんだと。

★相手の興味があるトピックを見つける。

★自分も楽しい会話に貢献できるようネタを普段から集めておく。

ユーモアコミュニケーションの大事なポイントです。

お知らせ  

★2023年ユーモアコミュニケーション春コース(3月からスタート)の募集を開始しました! →詳細はこちら

 

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

→ご購入はこちら
※Kindleでも購入できます。