一見マッチョで強そうに見える人が 

小さな虫に怯えていたり、

とても都会的で、上品そうな女性が、

「そうだべな」とか

国の方言で話しているのを見たりする

とくすっと笑ってしまいます。

 

ギャップにユーモアがある

 

昨日は、加藤茜さんがすべてセットアップしてくれて、

音楽座の「ラブレター」というミュージカルを見てきました。

場所は草月ホール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口の花がゴージャス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予習なしで、観たのですが、

600名位の会場で前から3列目で

俳優さんたちの表情もよく見えました。

死者からのラブレターという

とてもシリアスな深いテーマで、

涙する場面も多かったのですが、

ところどころにユーモアがありました。

 

例えば、

ミュージカルが始まる前、

美術館の警備員が、

懐中電灯で見回りをしていました。

(実はすでに始まっていたのですね)

 

パッと暗転したかと思うと、

そこに銅像が何体も現れて、

「あれっ銅像あったっけ?」

などと考えていると

その銅像が動き出したのです。

 

海外で見たスタチューのよう。

 

始めて見た時はゾッとしたのですが、

慣れると、銅像から人間のギャップが楽しめるようになりました。

 

 

他にもギャップのユーモアを感じたのは、

偽造結婚をした男性が妻の死亡を知り、

遺体安置所に行く場面。

 

 

科学者扮する人物が、

とても嬉しそうに死体保存の技術を誇示するのです。

明るい歌と踊りが全くシチュエーション(遺体安置所)にマッチしていないのが

笑えました。

 

シリアスな話でもユーモアが全くないと、

観客は観ていて苦しくなります。

(人生も同じですね)

 

観劇後 (感激後 でもある)アジアンレストランで食事をしたのですが、

そこでもギャップが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブル茶道の講師でお家がお寺だという

ちーちゃんが、

実はラップが好きだということ。

高校時代はバンドもやっていたとか! 

 

茶道の先生 = おしとやか、日本的、伝統を重んじる 静か

というイメージと

ラップとのギャップが面白い。

 

「私お茶の先生をやっています」

だけだとちょっと近寄りがたいけれど、

 

「でもラップ大好きなんです」

と一言加えると

もっと聞きたくなってしまう。

 

そしてもっと面白くしたければ

(自己紹介などで)

その後

「ラップで 気分も アップ、アップ♪

みんなが、トップ、ホップ、ジャンプ!」

みたいにラップ調で言ってくれると

大笑い間違いなし。

 

ラップわからないので、適当に言ってみました。(笑)

 

今日も、どうも、読んでくれて、ありがとう、イエイ! (ラップ調のつもり)

 

 

 

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