ハーバード流会話の盛り上げ術

セブンイレブンで見つけて
つい買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアしたい記事満載ですが、

『グローバルモードー海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本』

著者 児玉教仁さんのハーバードMBAに共通する話し方に

ユーモアコミュニケーションにも通じる姿勢を感じました。

 

「肩書レベルで付き合うのではなく、

一人の人間として敬い、関係を築く」

 

それは仕事に有益なだけでなく、人生も豊かになります。

 

例えばハーバードでの雑談は、

沈黙を埋めるものではなく、

相手のことを知りたい、

親密になりたいという想いが伝わるものだったと言います。

 

1.話題が深まる質問をする。

 

一人が「犬を飼っている」と言えば、

「どんな犬?」

「週末はその犬と遊ぶの?」

と一つの話題をじっくり掘り下げていく。


話題があっちこっちに飛ばないのが大事。

 

2.過去の会話を忘れない。

「2年前に仕事のことで悩んでいたけど、どうなった?」

と数年前のことを話題にしたり、家族の名前を覚えている。

これは嬉しいですよね~

私の場合、最近会った人の名前も忘れてしまうので、

よほど特徴ある名前か、

メモしておかないと覚えられませんが、

相手の過去の話や出来事は、数年前は難しくても

数週間前のことだったら思いだせます。

 

過去の会話で2つ思い出したことがあります。

 

①感謝を伝える。

 

過去の話を思い出して感謝を伝えるのもいいですね。

義母は、人と話すとき、

いつも最初に相手がしてくれたことに感謝していました。

「この間はありがとうございました」

「先日はお世話になりました」が口癖。

 

こっちはすっかり忘れていて

「え?何のこと?何したっけ?」

となるのですが、良い習慣だと思いました。

 

②相手の嬉しかったことを思い出して伝える。

 

ある友人が1ヶ月以上前の旅行を覚えていてくれて、

会ったとき、「旅行どうだった?」と話しかけてくれたことがあります。

「覚えてくれたんだ!」と思うと

自分のことを気にかけてくれていたことに嬉しくなりました。

 

それ以来私もなるべく相手の過去の話を思い出すようにしています。

 

FBでワークショップやイベントが上手く行ったことを投稿している人がいると、

次に会ったときに、

「上手く行ってよかったね」と伝えて、それについて質問したりします。

楽しい話題から始まると温かい空気になりますよね。

 

会議の進め方

「賛成か反対か」より「メリットとデメリット」を聞け

というサブタイトルだったので、固い話かと思いましたが、

なるほどと思うことばかり。

 

アメリカのコミュニケーションとの違いも面白かったので

またシェアしていきたいと思います。