10月から始まった「英語で磨くユーモアセンスとセルフ・エスティーム」10回コースが昨日終了しました。

 

 

2020年2月に開催した日本笑い学会でのワークショップに参加してくれた

小林みゆきさん(セルフ・エスティーム講師)が

「セルフ・エスティームとユーモアコミュニケーションって共通点がたくさんある!」

とハイテンションで言うのです。

 

「そうなの~?」

じゃあ ということで、昨年の春お互いのコースを受講することにしました。

彼女はユーモアコミュニケーションに、私はセルフ・エスティーム。

確かに似たようなワークがいくつもあります。

 

そして2020年10月からスタートした「英語で磨くユーモアセンスとセルフ・エスティーム」コース。

 

英語✕ユーモアコミュニケーション、英語✕セルフ・エスティームと

2つが学べるだけでも一石二鳥だったのに、

今回は、

英語✕ユーモアコミュニケーション✕セルフ・エスティーム という

一石三鳥という欲張りクラス。

とはいえ、自己肯定感が上がるワークはユーモアコミュニケーションでもやっていたので、

ワークが倍になるわけではありません。

 

私が一番気に入ったワークは、

人に嫌なことを言われても

自己肯定感を下げずに自分の価値を認める練習です。

 

ペアになって一人に嫌なことを言ってもらいます。

例えば

You’re failure あんたは負け犬だ

You are useless あんたは無能だ。

 

こういう嫌な言葉に対して凛として自分は価値のある人間だと言い続けるのです。

 

嫌な言葉はいくつもあるのですが、

(汚い言葉はないです。念の為)

これをいかにも嫌な人間になって言ってもらうのです。

(なりきり、ユーモアエクササイズのボーカルバラエティ)

その他にもセルフ・エスティームでは自分の強みを見つけたり、

自慢したりするワークが多いのですが、

それを表情豊かに大げさに褒めると

ゲームのように楽しくできて、ユーモアコミュニケーションで伝えている

感情を出す練習になるのです。

言う言葉はCongratulations!t とか Great! とか短い言葉で言ってもらいます。

 

 

これからテキスト、プログラムをリニューアルして

2021年春英語コースは3月21日からスタートします。

今回は日本語多めにやっていく予定なので、

英語に苦手意識がある人でも大丈夫です。

クラスの中で上手く言えなかったフレーズは録画動画とともに送られて来ます。

英語が全然できなかった小林みゆきさんは、できない人の気持ちがわかるんですね。

 

ただし日曜日の朝8:15分から。

早起きは三文の徳コースです。(笑)

英語、自己肯定感、ユーモア 学びたい方 お待ちしています!

 

詳しくはHPをご覧ください。

 

 

 

 

 

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