土曜日は、輝クラブで「シニアライフを輝かせる笑顔の力」というタイトルで

30分のセミナーをさせてもらいました。

上級マニュアルの長いスピーチを練習できるのが 輝クラブの魅力の一つ。

そしてもう一つの魅力が 全員からのフィードバックです。

参考になる意見をたくさんいただきました。

 

帰りにいつものカフェで 録音したものを聞きなおして

一人 振り返りの時間。 

笑顔がいいということはわかっているけれど、笑顔が出せない人にどう伝えるか。

笑顔になる方法を 次回はたくさんご紹介したいと思います。

 

「笑顔をもっと広めたい!」という気持ちが 引き寄せたのでしょうか。

帰りに見つけた一冊の本。

斉藤茂太著「老いたら 笑顔」

 

まさにぴったりの本! 

 

斉藤氏が勧めているのは、

満面の笑みではなくて

8割の微笑み 

アメリカ式「微笑あいさつ」です。

 

出かけるときは、「いい人」「楽しい人」を演ずる。

本物のニコニコでなくてもいい。

 

面白く感じるようにする

日常のどんなシーンにも 喜びの種は眠っている。

ドイツ語でユーモアは「にもかかわらず笑う」

「夕立」→ 「これで涼しくなる」

 

自分を追い詰めない。

自分をダメだと思わない

老いては自分を甘やかす。

夫婦は6割

「一怒一老」ではなく「一笑一若」

おだてる! 

「恥ずかしがらずにドラマの中のきざなセリフと思って言えばいい」

というのに笑ってしまいました。

これは高齢者の男性にとってはハードル高いですね。(笑)

 

9月29日(金)「マーサの一瞬で距離を縮めるユーモアコミュニケーション日本語講座」では

暗かった私がいつも笑顔でいられるようになった理由をお伝えします。

簡単な英語を使ってユーモアセンスとコミュニケーション力をアップさせたい方は、

英語コミュニケーション&ユーモア初級クラスがお勧めです!