(前回の続き)

アレンと本

正直期待はしていませんでした。
ところが次の日早速返事が来たのです!
(正確には、2時間後)

 

そして運命を変える
米国ユーモアセラピー協会のことを
知ったのです。

 

もしアメリカまで来れるなら
一番いいのは、4月4日からの4日間
サンディエゴで開催される総会に
出席することだと書いてありました。

 

米国ユーモアセラピー協会が主催する会で、
自分も講演をするとのことでした。

 

 

If you can travel to the United States,
one of the best humor conferences
is being held in April 4-7 in San Diego.

 

It will be sponsored by the AATH
(The Association for Applied Therapeutic Humor)

 

I will be speaking there.
More information about the conference can be found at
http://www.aath.org/annual-conference.

 

そしてこうも書かれていました。

 

「そうですね。人生にはもっとユーモアが必要ですね。

人生にユーモアを全く見つけることができない人が、
ときに命を絶とうとするのです。
それが日本で自殺者が多い理由なのかもしれません。」

 

 

“Yes I agree with you
that people need more humor in their lives.

In fact, those who don’t see any humor in their life
sometimes try to end it.
Perhaps it is one reason
there are so many suicides in Japan.

 

手紙からもクライン氏の温かさを感じました。
ユーモアがあるだけではなく、
思いやりのある素敵な先生です。

 

He is not only humorous but also compassionate.

 

 

 

そして私はな、な、なんと AATHの会員になりました!

3年間のプログラム ユーモアアカデミーも今年で卒業です。

今年は、アリゾナ州で総会があります。
ご興味がある方は一緒に参加しませんか?

http://www.aath.org/annual-conference

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2016.1.20