先週の英会話個人レッスンでの話です。

 

毎回 最近あった出来事を3分で

スピーチをしてもらうのですが今回は

パギャグニーニ、ニューイヤーコンサートの話でした。
クラシック音楽をベースにした

弦楽四重奏による

大爆笑クラシックエンターテインメント

”Last Tuesday I went to a concert with my husband. It was Classical music and Comedy.”
「カーリーヘアーのリーダーがいかりや長介に、

失敗ばかりするのが、カトチャ、

マイペースの人が、高木ブーに見えてきて、、、

でも志村けんはいなかったの」

 

とても楽しい話でしたが、ふと疑問がわいてきました。
音大卒でボイストレーニングの先生にとって

クラシックとコメディーの組み合わせってどうなのだろう。

 

“What did you think about the combination of Classical music and Comedy?”
(クラシック音楽とコメディの組み合わせ どう思いました?)
するととても興味深い答えが返ってきました。

 

最初は、クラシック音楽とは静かに
聞くものだと思っていたので、
演奏中に動き回るなんてけしからん! と思ったそうです。

 

隣の人が声をあげて笑っているのを見ても
「何がおかしいのかしら」と

まゆをひそめていたそうですが、

 

「いや、これは『クラシック&コメディー』
私は楽しもうと思ってきたのだから
楽しまなくっちゃ!」と

 

頭を切り替えたら、あら不思議。
だんだんと楽しくなってきたというのです。

 

まさにユーモアは楽しもうと思うことが大切だということですね。

 

「楽しもうと思えば楽しくなる。」

2016.1.24

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