今日の徹子の部屋のゲストはiPS細胞研究所所長の山中伸弥氏でした。

 

30代のころアメリカに留学して研究ばかりしていた山中氏。

人見知りがひどくて、パーティなどに出るのは大嫌いだったそうです。

上司にもっと社交的になるように言われ、

「無理です。実験している方が楽しいんです」と答えると

こう言われました。

「性格は変えられないかもしれないけど、これは仕事なんだから演じなさい」と。

活発なふりをして質問をしたり、他の研究者に会いに行って人の輪を作れと。

「演じなさい」

これは山中氏が人から言われて覚えている数少ない言葉の一つだそうです。

演じるならできるかもとやっているうちに演じることが苦でなくなり、

色んな人と出会い、研究者以外の人からたくさんのことを学べるようになった山中氏。

生き方を変えてくれた恩師に感謝していました。

 

 

ユーモアコミュニケーションクラスでも演じる練習をよくやります。

演劇はハードルが高くても、ちょっとした演劇ゲームなら誰でもできます。

 

残念なこと、頭に来ることを大げさに言ってみたり、

逆に楽しそうに、どうでもいいように、超かわいーく言ってみたりするだけで

気分が変わります。 

演じることが、段々と面白くなってくるとバカバカしいこともできるようになってきます。

恥ずかしくても 堂々と演じる

元気がないときもちょっとだけ元気があるように演じる。

Fake it until you make it!

そうなるまでそのフリをしましょう!

 

 

 

 

 

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