バレエの発表会があり、投稿が遅くなりましたが、

今月は「傾聴講座シリーズ(実践編)」を担当しました。

 

 

 

 

同じ会場での講座は3度目。少し慣れてきた一方で、

「入門編を受けずに実践編に参加される方もいる」

と聞いていたので、最初は入門編の内容を軽く復習するところから始めました。

 

ユーモアコミュニケーションのワークでは、グループ分けがとても重要です。

自由席にすると友だち同士で固まりやすいので、

なるべく席が偏らないように調整しました。

 

また「いろんな人の意見があるのがいいので」とお伝えし、

男性の参加者は1テーブルにお一人ずつ入っていただく形にしました。

(嫌がる人がいなくて良かったです)

今回はスタッフの皆さんにも加わっていただき、

一緒に受講していただきました。

せっかくボランティアでお手伝いくださっているので、

参加者の皆さんとも意見交換をしてほしいと思ったからです。

 

 

最初はいつもの丼体操。

その後、参加者同士の距離を縮めるニックネームゲームや同級生ゲーム。

 

今回はインプロゲームや「物の見方を変える」トレーニングも入れたため、

少し盛りだくさんになってしまいました。

 

 

 

 

以下、参加者の感想の一部です。

 

【話し方】

会話は作っていくもの、膨らませていくものだと感じた。

テンポよく話すこと、明るく楽しく話すことの大切さに気づきました。

話すこと、笑うことで体が温まり、血行が良くなる。楽しく幸せになることに気づいた。

 

【自己開示】

自分のことを、もっとオープンにしてもよいと思いました。

 

【物の見方】

物の捉え方で、自分の周囲が変わることに気づきました。

自分ではマイナスに思えることも、

相手や言葉が変わるだけで感じ方が変わり、

たくさんの気づきにつながることがわかった。

 

笑うことを心がけ、発想の転換を繰り返すことを習慣づけようと思いました。

 

【ユーモア】

ユーモアは「面白いことを見つける力」なんだと体感できたのが、とても良かった。

ユーモアがあるということは、発想が豊かであること。

日々の訓練を心がけないと、すぐにはできないことだと思いました。

 

・たくさんのワーク、全部楽しかったです!

・グループの距離が近くなって終わりました。笑顔、笑顔です。

 

 

 

 

今回もアンケートの評価は高かったものの、

私自身も学びがありました。

 

次回は内容を少し見直し、

さらに満足度を上げられるようにつなげていきたいと思います。

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