ユーモアコミュニケーションクラスの参加者全員が学んで良かったというのが

傾聴 アクティブリスニング。

 

 

私自身もそうだったのでよく分かるのですが、人の話を聞いているようで聞けてない。

相手の話が終わったら、すぐに要約、質問、フィードバックというトレーニングは、私自身が何度もやらされ、段々とできるようになった練習法です。 相手の話に集中して聞かないとできないので、とても自分の事を考えてる余裕がなくなります。

会場でクラスを開催していたときはペアで話を聞き合うので、どんな質問をしているのか全員の会話を聴くことができなかったのですが、オンラインでは一人ひとり話して 質問、フィードバックをしてもらうので、いろんなことがわかります。

また録画があるので、あとで自分がした質問やフィードバックを第3者の目で見ることができるのです。

「傾聴と質問」に関する参加者の感想です。

・ユーモアコミュニケーションで傾聴を学ぶとは思わなかったが、これが一番の収穫だった。
他者といいコミュニケーションを取るためには、自分の発信以上に相手への理解、共感が大切であると実感できた。

・自分にとって特に良かったのが、傾聴と質問力です。どういう気持で相手の話を聞けばいいか、そしてどういう目的で質問をすればいいか、大きな気付きと学びがあり、それをすることで会話が盛り上がり、相手との関係が良くなることを実感しました。

・私は、今まで無意識に「会話泥棒」をしていたり、楽しむための日常会話なのに相手の間違いを訂正したり自分の意見を押し付けがちでした。 しかし、この講座(特に傾聴と質問力)で学ぶことにより、自分がしてきた誤ちにき付くことができ、練習したことを実生活で活かすことにより、徐々にコミュニケーションがスムーズにいくようになりました。

・ユーモアコミュニケーションを学んだことで人と接するときに相手を見守りつつ、話しやすい雰囲気を作り出せるような自分の中で余裕が生まれたように思います。

・受講前に比べ、傾聴ができるようになり、職場や夫婦のコミュニケーションで役立っています。「聴くときは聴くことだけに集中する」ことができるようになりました。

面白いことを言って笑いを起こすのではなく、相手の話をじっくり聞いてコメントをする。質問をすることで空気が温かくなって行くのですね。

 

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