アメリカのユーモア応用治療協会で
人との距離を縮めるのに有効なワークとして紹介されたGuilty pleasure
TED Talk スピーカーのPaul Ozincupに質問してみました。
Paul のTED TALKについて書いたブログはこちら
AATHのメンバーで良かったと思うのは、
どんなに有名人であろうと丁寧に質問に答えてくれることです。
Guilty Pleasureというのは、
Paul Ozincup の説明によると
Something that you really like,
but that you know might be not the best thing for you
or it might be viewed by others as a little silly or funny.
良くないことだとわかっていても好きでやってしまうこと。
他の人からみるとちょっとバカみたい、おかしいと思われること。
たとえば どんなことがあるかというと
・ 奥さんがいないときに晩御飯代わりにポップコーンを一袋食べる (Paul)
・ 一日中 パジャマで過ごす
・ 手術があった日はバスタブのふちにチョコレートを並べて一つずつ食べる (医師)
・ ディズニーアニメを観る
などなど。
ある実験では、自分が達成したことをシェアしたチームよりもguilty pleasure をシェアしたグループの方がより多くのクリエイティブな解決策を出すことができたそうです。
自分の恥ずかしいことをシェアすることによって壁がなくなるのだと思います。
私のguilty pleasure は、
・リサイクルショップで買い物すること
・朝日新聞土曜日版についてくるsudokuを他にやることがあってもやってしまうこと
・明治アーモンドチョコレートをパクパク食べてしまうこと
皆さんのGuilty Pleasure は何ですか?
2年前 AATHにて。
笑えない日は、作り笑いでもいい。
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