前回のブログでGuiltyPleasureについて書きましたが、
Guilty pleasure (人に言えないようなお楽しみ)を言われて
距離がグーンと縮まったことがありました。
数か月前 元大学教授(日本史)とお会いする機会がありました。
私は歴史、地理が大の苦手。
とても固い方で、家族ともあまり話さないと聞いていたため
少し心配していました。
実際にお会いすると、想像していた通り、
黒縁メガネをかけた真面目で厳しそうな方です。
お食事をしながらお話を伺っていたのですが、
高校生のころ東京にやってきた話になり、
その頃は暇さえあれば、
本屋で別冊マーガレットを読んでいたというのです。
「こんなに厚くて100円ですからね」
この固い感じの見かけと 別冊マーガレットがミスマッチで
笑ってしまいました。
今思うとこれは 過去のGuilty pleasureですね。
読んでいた本が歴史ものだったら距離は縮まらなかったと思います。
「別冊マーガレット」でリラックスできて
その後の会話も弾みました。
一見堅そう、真面目そうというイメージの方は
こんな風にguilty pleasure をアイスブレイクに使ってみるのもいいですね。
笑えない日は、作り笑いでもいい。
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