ユーモア&コミュニケーションクラスで目指しているのは「人を笑わすコミュニケーション術」ではなく、

笑いが自然と起きるような場づくりのコミュニケーションです。

 

そのために必要なポイントが満載の本を見つけました。

安田正著「超一流の雑談力」「超一流の雑談力 実践編」

 

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「仕事の話はできるけど、雑談苦手なんだよなぁ~」 という方多いですよね。

 

「超一流の雑談力」によると

雑談というのは、無駄話ではなく

「人」と「人」をつなぐ最初の接点であること。

 

共感したポイントの一つは、質問の仕方です。

 

 雑談で大事なことは 相手をのせること。 

相手に合わせて話題や接し方を変えて

盛り上がりやすい空気を作っていくものだ

ということです」

p53 超一流の雑談力より 

 

おおお~! ユーモア&コミュニケーションと同じではないですか! 

 

タテとヨコ 会話の2つの軸 

 

タテの軸は 会話の深さで ヨコの軸は、何を話題にするかです。

 

あたりさわりのない話題から入って 

相手の反応を見ながら

相手が引っかかる話題になったら

深堀りしていく。。。

 

が雑談の基本だと書いてあります。

 

この引っかかる話題に
(なんだか釣りみたいですが 笑)
気づくというのがポイントですね

 

注意して聞いていないと 
引っかかる話題に気づかずに
会話が進んで行ってしまいます。 

これがとっても 

 

もったいない!

 

釣りは魚が引っかかったら取っておしまいですが、

会話では、この引っかかりから 

話が一気に盛り上がります。

 

「超一流の雑談力」にも

「聞く」のは「話す」より

3倍労力がいると書いてありますが、

相手の表情、声のトーン 使う言葉などに

注意して 集中して聞いていると

引っかかりが見えてくると思います。

 

もちろん外れの場合もありますし、

一生懸命聞きすぎても 

相手が緊張してしまうので、

 

集中しているけれど

顔は穏やかな表情

(相手の話の内容に合わせた表情) 

というバランスが大事。

 

「聴く」って奥が深いですねぇ。 

 

「聞く力」の著者 阿川佐和子氏も 

友人から「『聞く力』読んだほうがいいよ」と

からかわれるとか。(笑)

 

私もまだまだ修行中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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