昨日のスピーチの続きです。

このジョークの後いろんな発展の仕方があると思うのですが、「楽しく話すスピーカー」のマニュアルだったので、今回は、男性向けに「女性に好かれる方法」をおもしろ可笑しく話すことにしました。

かなり女性目線ですので、気楽に読んでください。

輝写真syuusei

 

                  「そうなんだ」

アメリカのショートストーリー ←最初にお読みください。「幸せな結婚?」

おはようございます!  皆さんの周りの方は、幸せでしょうか。それとも幸せに見えるだけでしょうか。

昔の女性は我慢強かったですね。

「女は三歩下がって男の後をついて来ればよい」という言葉を聞いたことがあります。

でもそんな時代は とっくの昔に終わりました。

女性の社会進出が増え、熟年離婚が珍しくない中、職場でも家庭でも女性といかにうまくやっていけるかどうかが、皆さんのこれからの人生を左右します!

 

今日は、輝クラブの大切な皆さんが手遅れにならないように、女性に好かれる方法についてお話ししたいと思います。

 

女性に好かれるにはどうしたらいいでしょうか。 

美味しいレストランに連れて行く? 
高価なプレゼントを贈る? 
スピーチ力を磨いて究極の愛の言葉をささやく? 
   

いいえ、そうではありません。

「聞き上手」になることです!

女性社員が選ぶ モテる上司のナンバーワンは、「聞き上手」自分の話を親身になって聞いてくれる人です。 

 

妻の夫に対する文句のナンバーワンは、「稼ぎが悪い」でも「トイレの使い方が汚い」でもありません。

 

そうです。「話を聞かない!」なんです。 私の周りにもそんな妻が大勢います。 

うちは大丈夫だなんて、思っていませんか? 

気が付くと引き出しの中に判の押した離婚届が入っているかもしれません。

 

 

大丈夫、今からでも遅くはありません! 地震、津波、台風は避けることができずとも 妻の噴火は抑えることができます。

 

そして独身男性のHさん!「聞き上手」というタイトルさえゲットすれば、学歴、年収、ルックスなんて、どうでもいいくらいの力があるんです。

 

それでは、どんな風に女性の話を聞けばいいのでしょうか。

 

今日お勧めしたい言葉は、「そうなんだ」です。

 

女性との聞き方で大事なことは、共感です。

 

相手が言っている内容を理解するだけではなく、相手がなぜそういうことを言っているのかその気持ちに耳を傾けることが大切なんです。

 

 

ずいぶん前のことになりますが、
長男が生まれたとき、夜泣きがひどく、私はくたくたになっていました。

思わず夫に「昨日も2時間おきに大泣きされてほとんど寝られなかった」とこぼすと夫はひとことこういいました。

「おふくろに頼んで来てもらえばどうだ」 

 

カチンときました。(噴火)

くたくたになっているから、どうにかしてほしいと言っていたのではありません。

「そうだったんだ。」「それは大変だったね」 という言葉だけで、私は救われたんです。

 

深層心理学によると男性は共感して話をすることに抵抗を感じるそうです。

相手の言葉をそのまま受け止めるのは、幼稚だという思い込みがあり、また「そうだね」というだけでは手を抜いている会話に感じるそうです。 

そして自分のことが言いたくなってしまう。
「でも 俺だって会社で大変だったんだ」「でも昼間寝れるからいいじゃないか」
「でも」「だけど」「そういうけど」と否定したくなる。

そこで今日お勧めしたいのが、「そうなんだ」です。

まずは、最初に「そうなんだ」「そうかぁ」「そうかもしれないね」と

「そう」からスタートする言葉を使うと それだけで相手は自分を受け入れられたと思い、会話が穏やかになり、無駄な争いを起こさなくてすみます。

そしてできたら、「そうなんだ」で終わるのではなく、相手への質問があるとなおさらいいですね。

まずは、自分のことはおいて「そうなんだ」で始まる言葉で聴く。 

そうすれば、会社ではモテる上司になり、家では愛される夫になること間違いなしです!
 

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