いつも明るく、朗らかに!

を心がけているが、

不幸に見舞われたら、そうもいかない。

 

病気になったら、

ほとんどの人が不安な気持ちになるだろう。

Tさんの友人も

初期ガンの手術をして元気をなくしていた。

 

少しずつ元気になってほしかったのだが、

いつ会っても元気がない。

 

お医者さんに

経過は順調、これからは体力が戻ってくると

言われても、暗い顔。

 

 

ところがそれを聞いたTさんは大喜びした。

 

「これから体力が戻ってくると言われたのですね。

 

 

わーい!

 

と両手をあげて飛び上がった。

 

(大きな声と書いてあったので、

フォント60にした)

 

 

それを見ていた友人は、ぷっと吹き出した。

 

それは、数ヶ月ぶりの笑いだった。

 

TさんのNoteはこちら

【身振り手振りを大きく~ユーモアコミュニケーション】

 

 

 

ユーモアクラスで、天丼体操(両手を上げて天を仰ぐ体操)

や笑いヨガをやっているので、

さっと自然に手があがったのかもしれない。

 

 

 

ユーモアクラスに入会したときは、

体が固まっていたTさんだったが、

 

吸収力が素晴らしくて、

習ったことはすぐ実践。

 

いつのまにか表現力が大きくなって

考えなくても自然に体が動くようになったらしい。

 

 

 

家族や友人が病気になると、

どう接していいか

わからなくなる。

 

一緒になって暗くなってしまう

こともあるのではないだろうか。

 

共感は大事だが、

少しでも笑えれば、

気持ちが明るくなる。

 

「わっはっは」もいいけど、

「くすっ」で 十分。

 

 

体と頭を柔らかくして

ユーモア筋を鍛えておけば、

辛いことが起きても、

押しつぶされなくてすむ。

 

そして周りをクスッとさせることもできる。

 

そんな人にユーモアコミュニケーション10回コースを受講してもらいたい。

 

 

 

 

 

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