人を楽しませる話し方がしたい。

そう思っている人は多い。

アメリカではスピーチは必ずと言っていいほど、

ジョークで始まる。

 

でもユーモアコミュニケーションクラスで目指しているのは、

「面白い人」 ではなく、「面白がれる人」

 

ユーモアコミュニケーションレギュラークラスでは、

「話すこと」より「聞くこと」にフォーカスしている。

 

楽しい場を作るのには、自分が何かネタを用意することより

相手の話をよく聞き、それに乗って行く方が数倍楽しい場が作れるからだ。

 

 

それに対して、

ファシリテーションクラスでは、

周りの人を楽しませる場作りを学んでもらう。

 

その一つが、

「人を惹きつける話し方」

 

 

毎回どちらのクラスでも、

最初に、前回のクラスから自身で実践してみたこと、

ユーモアコミュニケーションに関する気付きをシェアしてもらっている。

 

 

今回のファシリテーションクラスでも1分間で話してもらい、

2回目はPREPを意識して結論を最初に話してもらい、

そして3回目はボーカルバラエティを取り入れて話してもらった。

 

例えば、Tさんの一回目は、

 

「声がいつの間にか大きくなっている自分に気が付き、

それはユーモアクラスのおかげだと思う」

 

ということを笑顔で優しい口調で話してくれた。

 

2回目は全員、話したことをPREPを意識しながら話してもらう。

 

PREPとは結論、理由、具体例、結論 で話す構成だ。

 

「私が気付いたことは自分の声が以前より大きくなっていることです」

とはっきり最初に結論を話し、

その後に例を上げてくれたので、

とてもわかりやすくなった。

そして最後3回目は同じ話に

声や表情を加えて話してもらった。

 

ボソボソ話しているところや、

「おはようございます!」と

近所の人に挨拶している様子を

見せてくれたので、

実際にその場を見ているようになった。

 

クラス後のTさんの感想がこちら。

「PREP 1分間の1回目と3回目を比べたら、全員、別人のようでした。

1回目は真面目で良い人という感じ、3回目は面白くて楽しい人、

この人の話をもっと聞きたい!と感じさせてくれました。

同じ内容なのに、

こんなにも与える印象が変わるのかとびっくりしました。

また話している自分の気持ちも3回目は、ぐーんと上がりました」

 

 

レギュラークラスでもPREPを練習しているのだが、

論理的に話すので、

「ユーモアコミュニケーションなのに、なぜ?」

と思う人もいるかもしれない。

しかし相手にわかりやすく話すためには、

型が大事だ。

 

 

私自身、ディベートを学ぶ前は、

話があっちへ行き、こっちへ行きしていたので、

自分は楽しく話しているつもりが、

相手には伝わっていないということが多々あった。(^_^;)

型を抑えた後に話し方を磨くと

こんなにも面白くなるのかと

みなにとっても衝撃だった。

 

他のメンバーからも

・一気にレベルがあがった。

・声だけでなく表情が良くなった。

・いつもきっちり話すイメージだったのが、

体全体が揺れていてより魅力的だった。

・自信が伝わってきた

・一回目は発表している感じだったのが、

DJが語りかけているようだった。

 

と感想をもらった。

 

ユーモアクラスのメンバーでなくても

人を楽しませる話し方を練習ができるのが

(それも無料)ハッピーラッキーミーのエピソードシェア会。(Zoom)

 

6月12日(水)20:20~21:00 

6月29日(土)8:20~9:00 

 

話し方、聞き方を練習できるだけでなく、

ハッピーエピソードを聞いて

幸せな気持ちになるとってもオトクな会だ。 

 

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