アメリカから持ち帰ってきた 

巨大クリスマスツリーを飾るのは、

2年ぶりだ。

 

 

日本のツリーは住宅事情を考え

シュッと縦に長いものが多いのだが、

アメリカは、リビングが広いので、

とにかく幅がある。

 

測ったみたら直径140Cmあった。

我が家はそんなスペースはないので、

いつもクリスマスの時期になると

電子ピアノを移動して置き場所を作る。

 

 

去年は出さなかったのだが、

屋根裏部屋に保管していたツリーを

一階の押入れに移動したのは正解だった。

(大きな箱4箱分)

 

屋根裏部屋のままだったら

二人がかりで降ろさなければならなかったので、

今年飾ることはなかっただろう。 

 

まず一日目はツリーを作る。

枝の端に色がついているので、

それをみながら差し込んで行く。

 

 

まず大きな丸い台に芯となるポールを差し込み、

枝を一本一本差し込んでいく。

 

パラパラ落ちる葉っぱの量が半端ない。

 

こんなに毎年落ちているのに、まだ

あるのはどういうことなのだろう。

 

 

 

 

一日目はここで終了。

 

 

次の日の朝、ライトをつけ、

少しずつ飾りをつける。

 

 

 

子どもたちがアメリカの小学校の時に作った飾りなどもまだある。

 

 

そして完成!!!

 

 

天使の頭が天井につきそう!

 

時間はかかるが、

クリスマスの音楽を聞きながら

ツリーを作ったり、

オーナメントの場所を考えて飾るのは、

私にとって落ち着く時間だ。

 

ある種のメディテーションなのかもしれない。

 

 

そして、クリスマスツリーがあると

部屋がぱぁっと明るくなる。

 

クリスマスグッズをしまうと

部屋が急に寂しくなる。

 

 

そんな気がしていた。

 

 

 

 

けれど、だんだん年を取り、

居心地のよい場所で、

楽しい会話をしながら

美味しく食べられたら

それで十分だと思えるようになった。

 

特に母が寝たきりになり、

義母や叔父がなくなり、

夫が脳梗塞になると、

価値観が変わる。

 

 

みんなが幸せなクリスマスを迎えられますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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