自分は役に立っているのか。

このグループに入っていていいのか。

そんなふうに思ったことはないだろうか。

 

 

今朝米国ユーモアセラピー協会のミーティングがあった。

 

今年はユーモアアカデミーの1年生のアドバイザーになり、

日本人新メンバーのお手伝いをすることになった。

とはいえ、提出する課題は日本語ではなく、英語で書きたいと思うし、

私が見るよりネイティブに見てもらいたいと思う。

他のアドバイザーが手分けしていろいろと仕事をしているのに、
役に立ってない気がして、

私は何をしたらいいかとリーダーに訊いた。

 

 

するとこんな答えがかえってきた。

 

You can be their warm blanket.

 

「あなたはあたたかい毛布になればいいのよ」

 

思わず笑顔になった。

 

毛布というとすぐスヌーピーのライナスを思い出すが、

そこにいるだけで安心できる存在ってことだ。

 

 

 

 

あたたかい毛布のような存在

なんて素敵だろう。

 

はたして私は今までどうだっただろうか。

過去を振り返ると、母親として妻として、講師として

けっしてあたたかい毛布ではなかった。(´・ω・`)

 

 

でもこれからは温かい毛布になりたい。

 

I want to be a warm blanket.

 

 

毛布は、何も喋らない。

アドバイスも言わない。

そこにいるだけでいい。

 

不安で心細い人を

優しくくるんであげるだけ。

 

しばらくして温まったら、

みんな去っていく。

 

 

本当の毛布だったら、

時間が経つにつれ

だんだん毛玉がついたり

汚くなったりするけれど、

 

人間毛布は、

経験を積み重ねるにつれ、温かさが増す。

 

そんなもふもふ毛布をめざしたい。(*^^*)

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