カナダ在住の美幸さんに

FISH哲学というのがあると教えてもらった。

 

 

FISH 哲学!?

面白い名前だが、

職場を活性化させ、

従業員が活き活きと働くことを目的にしたマネジメント方法だ。

 

シアトルのさびれたさかな市場で、

一人の魚屋さんの

「世界一有名な魚屋さんになりたい」の想いから

始まった組織体制、働き方の改善。

 

従業員同士が魚を投げて渡すというパフォーマンスが評判になり、

世界で最も有名な魚屋さんと呼ばれるようになった。

 

 

それを見ていた経営コンサルタントが、魚屋の実践した改善を

理論化したのが、「フィッシュ哲学」なのだ。

 

魚を投げただけではなかった。

ちゃんとその裏に行動原則があるのだ。

 

 

 

 

4つの行動原則が、

ユーモアコミュニケーションにも通じるものだったので、

すごく嬉しくなった。

 

FOSH哲学の4つのマインド

 

1. Be there 「注意を向ける」

2. Play  「遊び心を持つ」

3. Make their day 「人を喜ばす」

4. Choose Your Attitude 「態度を選ぶ」

 

FISH哲学とは?職場を活性化するマネジメントと具体例はこちら

 

今日は一つ目について書こうと思う。

 

1 Be There 注意を向ける 

身の回りで自分を必要としている人に注意を向ける

 

会話では、目の前の相手に注意を向けるということ。

英語の説明では、

Be emotionally present for people.

と書かれてある。

目の前の人の心、気持ちに寄り添うということ。

 

これは簡単そうで、難しい。

 

相手の言葉だけ聞いている人は、

視線が他の人や物に行ったり、

反応が薄かったりする。

 

私もそんな時は、

「私に興味がないんだなぁ」

とか

「別のこと考えてるんだなぁ」

 

と寂しい気持ちになる。

 

 

話している途中に携帯をチェックされると

落ち着かないし、自分は重要ではないんだなと感じてしまう。

 

といいながら、

私自身もできてない時があるので、

気をつけようと思う。

 

特に家族や親しい友人などにやりがちだ。

自分が忙しいときなどは、要注意だ。

 

 

I’m never too busy for you.

という英語のフレーズを聞いた時、

とてもいいなと思った。

 

あなたのためなら忙しすぎることはない。

あなたのためならいつでも時間をつくるよ。

 

集中するときは、集中して、

大事な人と過ごすときは、

ゆったりと

その人の心に寄り添える自分でいたい。

 

 

穏やかな一日を~ ❤

 

 

 

 

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