大事なページに付箋を貼ったら

付箋だらけになってしまいました!

 

『整えたいのは家と人生』市川吉恵著 青春出版社

 

限りあるスペースを快適に使い、

限りある人生を、

品よく、ポジティブに

愉しむコツが書かれています。

 

 

人間関係と家の整理は別だと思っていたのですが、

最近片付けの本を読んだり、セミナーに参加したりして、

その2つが繋がっていることに気づきました。

 

家を整える

人間関係を整える

 

そうすると

人生が整うのですね。

 

 

 

市川吉恵さんは、マダムと呼ばせてもらっています。

一見とてもエレガントなのですが、

とても親しみやすく、面白く、

私もユーモアのある日本人としてブログに書かせてもらいました。

ユーモアセンスのある日本人のブログはこちら

 

 

古希を迎え 体中がコキコキ音を立て始め、

「ガ~タが来~た♫」なんて『春が来た』の替え歌を作って

口ずさむようになると、若い頃のようにはいかなくなってしまいました。

 

 

この本は、エレガントな写真からは想像できない

ユーモア、笑えるエピソードが満載です。

 

ハウスキーピングを四半世紀以上教えてきた経験からの

より優れの技はもちろん、

リタイアした夫とどう愉しく暮らして行くかが

ご自分の体験をもとに書かれてあります。

 

うちの夫は生涯現役と言っているのですが、

家で仕事することも多く、

年末年始はささいなことで、喧嘩してしまいました。^^;

 

 

同じ出来事も捉えようによって、

「怒りの元」にも「笑いの元」にもなるわけです。

日常のたわいもない出来事を笑いの元に変換しながら、

限り有る残された時間を笑顔で生きていきたいものです。

 

いつもご機嫌でいるための5つの習慣は、

ユーモアクラスのメンバーにもやってほしい習慣です。

 

1.朝イチの口角上げエクササイズ

2.日常の些細なことから笑いを見つける

3.自分は運が良いと心から信じる

4.ネガティブな言葉は口にしない

5.小さな癒やしタイムを持つ

 

毎日笑顔で過ごそうと思っても笑うことがそうそう起きるわけではありません。

 

そんな世の中で面白おかしいことを見つけていくためには、

心の中に〈笑いのアンテナ〉を立てておくことが肝心です。

 

 

失敗談には枚挙にいとまがないマダムですが、

本にはその中でも

秀逸なエピソードが載っています。(笑)

 

 

うちもくだらないことでよく笑います。

昨日は生ゴミの日だったので

「生ゴミ、生米、生卵」と早口で言っていたら

なんか違う気がして、

二人で「何だっけ~?」と考えた末

生麦、生米、生卵だったことに気づきました。

 

 

この本には、マダム流ハウスキーピングの極意

リタイア夫と愉しく暮らすとっておきの秘訣

人生を何倍にも楽しくする素敵な人間関係、

人生100年時代に思うことなど、

余すことなく書かれてあります。

 

60代、70代の方はもちろん、

プレゼントとしても喜ばれる1冊です。

詳しくはこちらから

 

 

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