月一回の方眼ノートメンバーのための

「1時間で本読まナイト」では、

1時間で本を読んで

ノートにポイントをまとめ、

行動にまで落とし込みます。

(方眼ノート1DAY講座、詳しくはこちら

 

 

今回私が選んだ本はこちら。

 

 

家にバナナがあったので、

一緒に撮ってみました。(笑)

 

積読になっていた本ですが、

読み始めたら面白くて、次の日に読み終わりました。

『バナナの魅力を100文字で伝えてください』の著者

柿内尚文氏は

『パン屋ではおにぎりを売れ』という本も書いてます。

 

 

どちらもタイトルだけ読むと???ですが、

どんな本だろうと興味を持ちますね。

 

 

大事なことは、

1.人は伝えてもらわないとわからない

2.ただ伝えるだけでは伝わりにくい。 

うまく伝えたいと伝わらない。

そして伝え方には技術がある

3.言葉だけでななく「態度+表情」も伝わるための大きな要素

 

自分では伝えているつもりでも、

相手には伝わってないことってありますよね。 

私もつい最近、伝わらなくて何度も説明しました。^^;

 

この本で解説している内容は、

話を盛ることや無理やりイエスを引き出すためのものではなく、

伝えたいことが相手にちゃんと伝わるための方法です。

 

伝わる技術として

一番最初に書かれているのは、

比較の法則。

 

「前回の企画より良くなっている」

「対前年比120%アップです」などなど。

そしてその比較の一つに

 

「ダメなところ」は正直に伝える

 

という方法があります。

 

「見た目はいまいちだけど、味は抜群だよ」

とか

ダメなところを伝えることで

いいところを引き立たせるのです。

 

 

今日FBフレンドの投稿を見ていたら、

まさにそれをやっているお店を発見。

埼玉件 行田市のたいやき屋さん

「たいやき処 分福屋厚之助」には

 

面白い注意書きが貼ってあるそうです。

 

 

形が悪いではなく、形がきたない?

絵からするとたしかにきれいではない。

 

 

注文すると

こんなたいやきが。。。

 

 

餃子の羽みたいですねぇ。

確かに見た目は今ひとつ。

 

 

でも友人によると

皮はパリッと、

中はできたてアツアツのあんことクリームで美味だったそうです。

 

 

他にも面白い注意書きを教えてもらいました。

 

「店主はヘタレなので、

11時から4時までしか働きません」

(たった5時間しか働かないんかい!)

 

「他店と比べて安くないけど、量は普通です」

 

(量は多いのかと思ったら普通なんかい! 笑)

 

とツッコミどころ満載ですね。

 

インターネットでお店を調べると

 

以前も「あんこへらします。ゆるして」とツイートしたことが

あり、それが拡散されたそうです。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

正直にいいます。

どんぶり勘定であんこを

たっぷり入れていましたが、

利益がなく、店がつぶれそうなので、

あんこをへらします。

ゆるしてください。 

2021.8.25 店主

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

「どんぶり勘定」

「ゆるしてください」

 

笑ってしまうけれど

でも同時に応援したくなる。

 

人間も同じですね。

ダメなところは出したほうが

いいところが引き立つし、

なんか、チャーミング。(*^^*)

 

ダメなところは正直に出しちゃいましょう!

 

 

一度このお店行ってみたいです。

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