9月7日「徹子の部屋」のゲストは和田秀樹さんでした。

 

高齢者専門の精神科医です。

 

『80歳の壁』(幻冬舎)
『70代で死ぬ人80代でも元気な人』(マガジンハウス新書)
『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)

など多くの本を出版しています。

 

 

『結局まじめな人が一番強い!』という本については

ブログで書きました。【まじめすぎて損している人】のブログはこちら

 

今回は、いくつになっても

幸せな日々を送るためのヒントを教えてくれました。

 

 

何らかの生活の支障を持ちながら生きるのが、

男性は9年、女性は12年もあるなんてショック!

 

誰だって元気で長生きしたいですよね。

 

80代でも元気で毎日を生き生きと暮らすには

どうしたらいいか。

 

ポイントは 意欲!

 

 

高齢になると記憶力が衰えていきますが、

記憶力より 大事なのが

意欲だと和田秀樹さんは言います。

 

これは母を見ていて実感します。

80代になるまでは、庭仕事、料理、謡と

積極的にやっていたのが、

父が亡くなり、

家事を弟がするようになり、

怪我をして歩くのが不自由になると

テレビを見ているだけの生活になってしまったのです。

 

そして何か勧めても、

 

返って来る言葉は、

 

「めんどうくさい」

 

 

意欲を持ち続けるためには

前頭葉

を使い続けること

だといいます。

 

前頭葉が低下すると意欲も低下するとのこと。

ルーティンワークは

側頭葉と頭頂葉の働きでできるので、

変化のない生活を続けていると

前頭葉は衰えていくのだそうです。

 

前頭葉、前頭葉、前頭葉

 

徹子の部屋を見て以来、

前頭葉を意識して行動しています!(笑)

 

 

和田秀樹さんが勧める

前頭葉を使う4つの提案

 

1.生活に変化をもたせる。

 

毎日同じことをしていると前頭葉は使わない。

行ったことがない店にいったり、

使ったことのない食材をつかって料理するようにする。

私も朝ウォークの道を変えることにしました。

 

シニア英会話クラスは、

毎回違うことをやっているので、

前頭葉使いまくっています!\(^o^)/

 

2.肉を食べる

 

セロトニンをとるためにタンパク質を取る。

肉のほうがコレステロールが多い。

コレステロールをとって免疫力を上げたほうがいい。

 

3.80代は我慢しない。 

気の合う人とだけ付き合う。

楽しいことをする。笑うとNK細胞が活性化する。

 

4.残存能力を活かす

今できることを見てそれを使い続ける。

認知症になっても何もできなくなるわけではない。

和田秀樹さんの知り合いの著名な音楽家は、

おむつをして演奏を続けている。

 

前頭葉使って行きましょう!

 

 

 

 

 

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