徹子の部屋のゲスト勝俣州和さんの話です。

 

勝俣州和さんは、あちこちオードリーに登場したときも

いい話をしてくれました。

その時のブログ【ロケに行け!ユーモアネタの見つけ方】こちら

 

 

勝俣さんが、欽ちゃんと一緒に番組に出るようになって

1年位経った時のことです。

 

笑いの技術はついてきたけれど、

あんまり受けなくなってきました。

 

どうしたらいいかわからなくて、欽ちゃんに

「面白くなるためにどうしたらいいですか?」と相談したそうです。

 

 

すると欽ちゃんが言ったのが、

 

面白くなんか、ならなくていい

優しくなりなさい

 

優しい人が作る笑いは、みんながあたたかくなる。

冷たい人が作る笑いは、誰かが傷つく。 

だから優しくなりなさい。

 

その言葉で笑いに対する姿勢が変わった勝俣さん。

優しくなることは一生かける作業。 

 

人によって優しさも違うし、

自分は優しいと思ってもそうでないこともある。

10年、20年とその言葉を大切に生きていったら

「勝俣くんの笑いはあたたかくて 

安心するんだよ。あなたが出る番組は大笑いする」

と言われるようになったそうです。

 

 

可笑しいのは、

欽ちゃんにそのことを話したら、

覚えていなくて、

「やっぱり面白い方がいいんじゃない。

面白くなくっちゃ視聴率あがらないから」

と答えたこと。😁

 

 

人に優しくする心を育てる。

 

私もまだまだだなぁ~ 

一生かけて育てて行こうと思います。

 

温かい笑いの場を作りたい方、

ユーモアコミュニケーションコース

は9月6日からスタートします。

火曜日クラスは残席2名、土曜日クラスは残席1名です。

 

 

お知らせ  

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

→ご購入はこちら
※Kindleでも購入できます。