昨日は赤羽バイリンガル・トーストマスターズクラブで

ユーモアワークショップを担当しました。

 

 

100分でものの見方を変えるユーモアと

ユーモアスピーチのコツを話してほしいとのこと。

おっ、「100分で名著」ではなく「100分でユーモア♪」ですな。(笑)

 

今回のクラブは初めてお会いする方がほとんどだったので

過去の例会の動画を見せていただきました。

 

スピーチって人柄が出ますね。

いい人ばかり~で安心しました。

赤羽バイリンガルTMCの情報はこちら

 

皆さんのスピーチを聞きながら

皆さんに役立つエクササイズを選び

順番を考えます。

 

私のワークショップの特徴は、

ひたすら実践。 

「聞いたことは忘れる。見ると覚える。やるとわかる」

 

一回やってみて、ポイントをお伝えしてまたやってみて

その違いを体験してもらう。

という流れになっています。

 

参加者の皆さんも積極的に発言してくれました。

そして面白いのが、人それぞれ、気づくことが違うということ。

 

例会の後の懇親会でも次々に質問をいただきました。

「笑うと目がみかんの形になるマーサです!」

に対してメンバーの一人が、

「それは、昔からですか?それとも練習の賜物ですか?」

という質問。

 

 

もちろん、後者です!

笑顔のスピーチはこちら

 

ブログを書いている間に、

早速参加者から、嬉しい感想をいただいたので、

その一部をシェアします!

 

★ユーモアスピーチができる、できないは、

性格の問題だと思っていましたが、

「訓練次第」だと気づくことができました!

 

笑いのセンスやユーモアスピーチも

努力次第で伸ばせる能力なのだとわかり、

自分の中で区別していた壁を壊すことができました!

 

★様々なご経験に基づいて、

ポケットをたくさん持っていらっしゃること、

それがゆえに、参加型のWSで

多様な意見に対しても多方面からコメントを頂き、

結果として学びの多いWSになったと思います。感謝です。

 

★ ルームに分かれてのパートは、

自分たちはそこまでいかなかったのですが、

自分のいいところを言った後に周りがそれに加えるという方法は、

励みや学びになり、いいなと思いました。

 

★ユーモアにおいては、

自分が面白がるということのみならず、

相手に楽しんでもらうというおもてなしの心が大切

ということが大きな学びでした。

 

またユーモアを交えたスピーチのコツとして

「み・かん・お・か・ぐ」の語呂合わせで

ポイントを集約できるというのも面白かったです。

 

★とっても楽しくユーモアを体感できました。

楽しい中にスピーチ技法の実践的ポイントが入っていて大変参考になりました。

 

★スピーチ「ハッピーラッキーミー」があんなに研究されていたなんて初めて知り、

マーサの誠実さ、真剣さがよくわかりました。

 

★トーストマスターズのスピーチにも

すぐ活用できる実践的なWSで大変勉強になりました。

 

赤羽トーストマスターズの皆さん、ご参加ありがとうございました!

お知らせ  

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

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