Jump startYour growthという本に書いて合った文です。

 

学ぶには、自分より優れた人たちに囲まれるしかないのです。

 

The only way you learn is to surround yourself with people who are better than you.
Micky Summer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りの人がすごすぎると、

圧倒されることありませんか?

 

私はアメリカ留学しているとき、

みんながすごすぎて

自分の意見が言えなかった苦い経験があります。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、井上敏之さん主催の勉強会「自由時間」に参加しました。

TOSHIさんは、私のメンターでありディベート&スピーチの師です。

テーマはみんなの持ちより。

英語80% 日本語20%のディスカッションタイムです。

 

自分が最近体験したことや、自分の人生を振り返って気づいたこと、

自分が現在やっていて上手くいっていることなどをシェアします。

 

今回の参加者は中学生でディベートクラスに参加して

社会人になった現在もオンラインでディベートを続けている

Yさん。ユーモアクラスのメンバーのOさん、そして私と井上さんの4人でした。

 

スタイルとしては、一人が一つのテーマについて5~10分話し、質問を受け、

最後にフィードバックをお互いにします。

今回のテーマは、Advanced Leaners 上級の学習者 カムカムエブリバディから思い出した英語学習の話、 子供の英語教育や 人生の意味など、いろんなテーマで話が盛り上がりました。

 

この会のいいところは、

・自分が気になっていることをぼんやりとしたままにしないで言葉にできる。

・相手の質問から、そのテーマについて深く考えることができる。

・他の人の話から気づかなかったこに気づかせてくれる

・ディスカッションによって話が発展していく

・世代を超えて自由に話ができる。

などたくさんの刺激をもらっています。

 

クラスが終わった後には、

洗車ではなく 洗人間(笑)されたような爽やかさがあります。

 

『思考の生理学』や『知的創造のヒント』などの本を書いている外山滋比古さんは、

「なんでも知っている人より、何でも考える人に人になったほうがいい」と書いています。

(『センス入門』松浦弥太郎著から) 

 

この勉強会では、とにかくよく考えます。(笑)

 

昨日の勉強会で特に印象に残ったのは、

井上さんの英語勉強法でした。

朝ドラの主人公とほぼ同じ世代の井上さん。

母親から

「 ギブミー チョコレート」

と書いた紙を見せられて

アメリカ人に話しかけた話から、

 

 

私立中学に入学、帰国子女がたくさんいて

劣等感を持ったものの

友人の一人にアメリカ人を紹介してもらって

英語を話す機会を作ったこと。

その家の子どもたちと遊んだり

字幕なしの映画にも何度もついていったこと。

 

70%主義にしてはすごいガッツだと思い、

 

「帰国子女の発音の良さに劣等感をもっても、諦めなかったのですね」

と言うとこんな答えがかえってきました。

 

「何事にもベクトルがある。

英語でも発音、会話、ドラマ、ディベート、ジョークなど。

発音は帰国子女のようにはいかなくても、ディベート、それも

パーラメンタリー ディベートならできると思ったんだね。」

 

 

ユーモアにも色々あります。 

表情が豊かで見てるだけで楽しくなってしまう人

動きが愛くるしい人、人にない面白い才能がある人 例えがうまい人 表現力がある人

自分の失敗をオープンに言える人、リアクションが大きくて、話しているうちに乗ってきてしまう人、

ダジャレ好き(夫)衣装や被り物で楽しい雰囲気をつくる人などなど。ものの見方がユニークな人

よく笑う人など。 

 

みんなそれぞれにユニークなユーモアがあるので、

自分が好きで楽しいことをやればいいと再確認した時間でした。

 

カフェから見える緑もきれいでした~

 

 

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