【堪忍袋の緒が切れた日】

【父のお葬式に突然現れた女性】

自己開示のブログにたくさんのコメントを頂きました。

 

ライティングの師匠山口拓朗さんには、

「自己開示するほど自分らしさが輝き、共感もされる」 

と言われていたのですが、

なかなか勇気が出ませんでした。

 

 

特に【堪忍袋の緒が切れた日】のエピソードは

シェアするのにすごく勇気が入りました。

 

ずっと前にほとんど書き終わっていたものの

投稿できず、そのままになっていたのですが、

 

母が脳梗塞で入院したことで

気持ちに変化が起きて、

思い切ってシェアすることにしました。

 

 

前の晩書き足して、

次の日の朝も早起きして見直して、

書き直して。。。

(文章を書くのに、時間がかかりすぎるのが課題です)

 

 

ライティングサロンの定例セミナーに向かう電車の中でも

投稿ボタンを押せなくて。。。

 

「こんなことシェアして大丈夫かしら」

「批判的なこと言われないかな」

「上手く文章で伝わるのだろうか」

 

ドキドキドキドキ

 

会場に着いて

いよいよ始まります という直前に

「えいっ」とアップしました。  ^^;

 

 

 

それから3時間は、セミナーに集中。

 

セミナー終了後

ライティング「サロンのメンバーの声」の動画撮りが終わり、

 

 

携帯を、恐る恐る見ると。。。。

 

次々とコメントが入っているではないですか!

 

それも温かいコメントがたくさん!!!

 

「いいお話を聞かせていただきました。You made my day」

 

「素晴らしいですね。

『嫌いな人がいたら、その人のいいところを探しなさい』は難しいけれど

『その人のお陰でできたことを探しなさい』はできるかも」

 

「人を裁きたくなったら、

このお話を思い出して

負の感情を感謝に変えていきたいと感じました。

書いてくださってありがとうございました。」

 

「今年老いた母の言動で

疲れてしまっている私にとってとても響きました。

読みながら涙が出ちゃいました。

感謝したいことを思い出しますね」

 

「マーサさん、このブログを公開するのも勇気がいったと思うけど、

私も勇気みたいなエネルギーもらいました。ありがとう!」

 

などなど

(全員のコメントを載せられずにすみません)

 

4年前に単発の講座に参加されたIさんからもメッセージがありました。

 

「私は父との関係が悪くいつも喧嘩が絶えません。

でも、とてもユニークな父です。

父のお陰で守られていることに目を向けてみたら、感謝しかないですね。

マーサさんの受け止め方学ばせて頂きました。

早速入院している父に手紙を書きました。

素敵なブログをありがとうございました。」

 

ジーンとしました。

こんなコメントを頂けるなんて想像もしていませんでした。

 

 

今回の経験からわかったことは、

怖くても、

恥ずかしくても

文章が上手く書けなくても

書くことで

少しでも誰かの役に立てるかもしれないということ。

 

そしてたとえ、誰の役に立たなかったとしても

1投稿1成長 (by 山口拓朗氏)

自分の成長につながるということ。

 

 

16年所属した スピーチクラブ(トーストマスターズ)では

30本以上スピーチをしましたが、

私のスピーチのほとんどは

聴衆を楽しませるのが目的でした。

 

聞いている人が、笑顔になってくれて、

笑ってもらえたら十分だと思っていました。

 

 

本当は何回かは、自己開示のスピーチをしようと

トライしたこともあったのですが、

途中で泣けてきてしまって

続けられなくなってしまったのです。

 

その点、文章はたとえ涙がこぼれてしまっても

読み手が涙で字が読めないことはありません。(手書きではないので)

 

でもテーマがユーモアなのに

真面目な記事を書いていいのかという不安もありました。

 

するとセミナーの後のランチのとき、

山口拓朗さんに言われました。

「真面目なマーサだから『ユーモアコミュニケーション』を伝える資格があるんだよ」

私自身が 真面目で、何事も深刻に捉えていて

人間関係で悩んでいたからこそ、

同じような人の役に立てるのだと。

 

だって今はこんなに明るくて、

ハッピーラッキーミーだから。(笑)

 

『ユーモアは老いと死の妙薬』 アルフォンス・デーケン著に

こんな言葉があります。

 

「ジョークはタイミングの良さや

言葉の上手な使い方など、

頭から頭へのテクニックであり、

 

ユーモアは心から心へ伝える具体的な愛の表現

だと思う。

 

こうしたユーモアのセンスを、

生まれつきの才能だとか

物事が順調に行っていて、

精神的に余裕がある印だなどと、

思い違いをしている人も多いが、

ユーモアは最もつらく苦しいときにこそ

発揮されなければならない。」

 

心から心へ伝える具体的な愛の表現 

素敵な言葉ですね。

 

 

 

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