昨日は父の命日でした。

父が亡くなってから4年になります。

 

夕食後、「じゃあな、仲良くやれよ バイバイ」

と言い残して、それから意識がなくなり、

4日後に自宅で亡くなりました。

 

父がなくなった日のブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

お葬式は親族と親しい友人のみで行いました。

 

30年ぶりに会う親戚や父の友人の他に

一人見たことがない女性が。。。

父の写真に向かって手を合わせていました。

私と同い年くらいの人です。

 

「この人だれだろう?

ま、まさか、父の愛人?」 (*_*;

 

不審に思っていると、

私に気づいたのか、

その女性は、すぐに駆け寄ってきました。

 

そして話してくれました。

 

父の同級生の娘であること。

父親が病気で入院していたときに

私の父が見舞いに来たこと。

 

赤のジャンバーを着て、

片手に新聞を持って部屋に入ってきた姿が印象的だった。

(父は派手な色が好きで、とくに赤、オレンジを着ていました)

同級生なのに、ずいぶん違うなぁと思ったそうです。

 

 

娘さん(Oさん)のお父さんは、

残念ながらその後間もなく亡くなられました。

 

Oさんにはご主人と3人の息子さんがいるのですが、

たまたま家が両親の家から近かったので

それからお付き合いが始まったようです。

ある時、Oさん一家が、九州に旅行したとき、

2番めの息子さんが、

「おじいちゃんとサッカーした夢を見た!」と嬉しそうに話して来ました。

Oさんの父親はサッカーなんてしないのに

不思議だなぁと思ったそうです。

 

 

ところが、その後、私の父が、Oさんの息子さんたちを預かって

公園で一緒にサッカーをしたり、相撲をしたりするようになったのです。

 

「父は自分は孫たちと一緒に遊べなかったけれど、

その代わり、お父様と孫たちをつなげてくれたんじゃないかと思うんです。」

 

目頭が熱くなりました。

 

そういえば、父が友人のお孫さんと遊んでいるという話は聞いていたのですが、

実際に見たことはなかったので、

逆にOさん家族に迷惑なのではないかと懐疑的でした。

「本当にお父様には良くしてもらって。。。

おかげで二番目の息子は、サッカー今でも続けています」

 

 

お父さん、良かったね。喜んでもらえて

 

 

Oさんは、しきりに父への感謝の言葉を述べていましたが、

父にとってもOさんの子供たちとの時間は

楽しい時間だったに違いありません。

 

サッカー大好きなおじいちゃんと

サッカーやりたい子どもたちのマッチング ❤

 

サッカー大好きだった父のことなので、

きっと天国でもボールを蹴って、

走り回っているような気がします。

 

I miss you!

 

 

 

 

 

 

 

 

1歳の長男を抱っこしている父。

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