週末トーストマスターズのユーモアスピーチコンテストが、オンラインで開催されました。

 

コンテスト情報は、こちら

 

いやぁ~!面白かった~!

 

トーストマスターズは、パブリックスピーチとリーダーシップを学ぶ団体です。

 

私は昨年9月に卒業してメンバーでないので、

今回は、一視聴者として楽しませてもらいました。

 

「トーストマスターズ卒業しました!」のブログはこちら

 

3年前からコンテストがオンラインになり、

スピーチの仕方も大きく変わりました。

 

オンラインでインパクトがあるのが、表情とボーカルバラエティ。

 

広い会場で開催されていたときには、そこまで見えなかった

表情がしっかり見えます。

感情が伝わってきて、観ているだけで笑ってしまいました。

 

ユーモアクラスでも表情トレーニングしているので、

参考になります。

 

ユーモアスピーチコンテストの動画はこちらでご覧になれます。

 

約7分のスピーチですが、

スピーカーの皆さんがどれほど練習をされたかと

考えると頭が下がります。

 

ユーモアスピーチの良さは、

観客の笑い声なのに、

反応が無い状態で話し続けるって

とてもやりにくかったはずです。

 

でも、たくさん笑わせてもらい、

スピーカーに親近感を持ちました。

 

なぜなら自分のことをさらけ出してくれたからです。

夫婦や子供との話、

コンプレックス、

人には言いたくないような失敗談を

オープンに話してくれたからです。

 

この「開けっぴろげ」感がいい (笑)

 

 

真面目な人は、私もそうでしたが、

ダメなところや失敗したことをなかなか人に言えません。

 

まずは、小さな勘違いや、言い間違え、迷子になったこと、

みんなは知っているのに、自分だけ知らなかったことなど話してみるといいかもしれません。

 

今朝、夫を送る車の中で、

ふと、この間覚えた言葉が頭に浮かびました。

 

私「ねぇ、『ゆったりとした』という感じの言葉ってなんだっけ? たややか? たやおか?」

夫「タピオカじゃないか?」

私「違うわよ! 『たわやか』じゃないし~。。。」

 

 

答えは「たおやか」でした。 ^^;

「たおやか」 姿、動作などが美しくしなやかなさま。 

 

「ばかじゃないか~」と思ったあなた。

そんなふうに利口ぶっていると、誰も寄ってこなくなりますよ! (笑)

 

 

ユーモアクラスの男性が、

初対面の女性と喫茶店に入ったときのことを話してくれました。

 

相手がとっても緊張していたので、

自分が大学3年留年したことを最初に話したそうです。

すると相手も安心したのか、すこしずつ心を開いてくれたとか。。。

 

だめなところがない人、失敗しない人はいないけれど、

そのことを言えるか言えないかで、違ってくるのですね。

 

相手をリラックスさせるために

自分のダメなところを見せるのが

ユーモアコミュニケーション。

 

温かい社会をつくるために、

しっぱい、いっぱいしていきましょう!

 

 

 

お知らせ  

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

→ご購入はこちら
※Kindleでも購入できます。