トーストマスターズクラブを先月卒業しました。

 

退会、引退、いろいろな言い方があると思いますが、

私にとっては「卒業」が一番しっくり来るように思います。

 

 

トーストマスターズクラブは、

パブリックスピーチとリーダーシップを学ぶ国際的な非営利教育団体です。

 

トーストマスターズについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

16年前初めて入った田園都市トーストマスターズは、英語クラブでした。

当時の私は、専業主婦で話し相手は、

子供の友人のお母さんがほとんど。

人前で話をする機会などありませんでした。

 

いつも話があっちこっち行ってしまって、

子どもたちに

「お母さん、一体何が言いたいの?」

なんて言われていました。

 

DenenToshi TMCは、年上のメンバーが多く、

とても居心地がよく、スピーチだけでなく

仕事の仕方、生き方などいろいろなことを学びました。

 

褒められたことなどなかった私が、

スピーチへの温かいコメントをもらい、

本当に嬉しかったことを今でも覚えています。

 

以前は3☓10cmくらいの紙にスピーチの感想を書いて

スピーカーに渡すのですが、

私はその紙の束をいつも持ち歩いていました。

 

“Your speech was funny”

” It was a humorous speech!”

「あなたのスピーチは面白かった」

「ユーモアスピーチだった」

 

こんな感想を多くもらうようになり、

ユーモアを意識するようになりました。

 

そう考えるとトーストマスターズに入会しなければ、

私はユーモアの道には進んでいなかったかもしれません。

 

その後入会したクラブもそれぞれに特徴があり、

貴重な経験をさせてもらいました。

 

とてもブログ1記事にはできません。

 

最後に入った東京テーブルトピッククラブです。

 

 

(なぜか私がバナーを持っています。笑)

 

トーストマスターズには楽しかった思い出しかありません。

メンバーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

では、なぜこんな楽しいトーストマスターズを卒業することにしたのか。

 

理由は、ユーモアコミュニケーションを伝えることに専念するためです。

昨年から始めたオンラインコースの参加者のみなさんが、

どんどんユーモア体質になってきて、

明るくなり、人間関係が良くなっていくのを見ると

もっともっと多くの人に知ってもらいたいと思うのです。

 

日本ではまだユーモアというと人を笑わせることと思っている人が多くいます。

そうではなくて、面白いことを見つける力だということを伝えて行きたい。

そして毎日の他愛ない会話がとても大事だということも伝えたい。

 

毎日の暮らしに「楽しい」が見つけられれば、

笑う回数も多くなり、気持ちが楽になります。

 

まだまだ未熟ではありますが、

ユーモアの伝道師マーサ 

ワッハッハ菌広めて行きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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